6年生の様子

6年_2023年

卒業への思いを一文字に託す ~書道の先生から学ぶ~

 

卒業まで2か月あまり。

この日は、卒業式場に飾る「卒業の一文字」を清書しました。

御指導してくださったのは「飛秀会」の鈴木飛泉先生と永田秀翠先生です。

先生方のアドバイスを参考に、一画一画集中して筆を運ぶ子供たちは、大変立派でした。

最高の仲間と、最高の運動会!

今年の運動会は赤組の優勝を幕を閉じました。

それでも、勝ち負けを越えた感動がありました。

準備の段階からずっとずっとがんばってきた6年生。

本当に下級生のよきお手本となって、運動会に向けて取り組んできました。

まだまだ、リーダーとしての役割は続きますが、今年の運動会の成功は6年生のおかげです。

6年生のみなさん、ほんとうにたくさんの感動をありがとう!

地域の消防団の方との活動~救命救急講座、プール清掃~

5月30日に6年生が地域の消防団の方々から、救命救急法講習を受け、その後プール清掃を一緒に行いました。

講習では、もしもの時に、命を救うことができるようにAEDの使用方法について学習しました。

プール清掃では、消防団の方々に手伝っていただいたおかげでおかげで、プールがきれいになりました。

6年生は、学校のみんなのために楽しみながら一生懸命掃除をしました。

これからのプールを全校で頑張っていきます。

卒業に向けて ~卒業の一文字と、思い出の絵~

卒業式に飾る、卒業制作の作成を行いました。

講師の先生方の御協力で、子供達の思いが込められた

「卒業の一文字」と「思い出の絵」ができました。

卒業まで後もう少し。

 

周りの人や物への感謝の気持ちをもって過ごしていきます。

ラグビー教育レガシー推進事業

11月28日、12月5日にラグビー指導を、静岡ブルーレヴスの方々から受けました。

元プロ選手の指導を受けることができ、タグラグビーのルールや、より上手になるための練習を行いました。

タグラグビーの楽しさを感じすることができる時間となりました。

 

 

 

 

 

 

十六市でSDGs目標達成を推進!

11月16日(水)に6年生が、SDGsを商店街の方々や地域の方々と推進するために、バザーのお店を開きました。

大宮小学校の保護者の皆様に協力していただいたバザー品の販売や、古紙回収、エコキャップ回収を行いました。

これまでの学習の成果をまとめたパンフレットを使用しての学習発表や、富士山を世界遺産として持続可能にしていくためにはどうすればよいか追究した内容のプレゼン発表も行いました。

多くの御支援や御協力ありがとうございました。

バザー品の販売を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山世界遺産をこれからも大切にしていくにはどうすれば良いか、プレゼン発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

リーダーワッペン授与式

4月14日(木)にリーダーワッペン授与式が行われました。

6年生がリーダーワッペンを授与されている様子を、全校の児童にリモート形式で見てもらいました。

 

これから、6年生は、大宮小学校の最上級生として学校を引っ張っていく決意をしていました。

保護者、地域の皆様におかれましては、大宮小学校のすべての子供たちが、安全に登下校できるように、6年生が活躍していく姿を温かく見守っていただければありがたいです。

 

 

 

 

 

卒業に向けて

先日、絵手紙と習字の講師の先生に来ていただきました。

卒業に向けての様々な思いを、絵手紙や習字に表現しました。

子供達は真剣に取り組み、指導していただいたことを生かし、素敵な作品に仕上げました。

 

作品は、卒業式当日会場後方に飾りますので、楽しみにしていてください。

コロナ禍でも・・・

「新型コロナウィルス感染症拡大の影響で修学旅行が2月に延期になります・・・」

そのように告げられ、まだまだ先だと思っていた修学旅行の日が近付いてきました。

しかし、新型コロナウィルス感染症拡大の猛威は収まってはおらず、感染対策を意識した生活が続いております。

その中で、6年の各学級では、グループで集まらず、Chromebookを用いて修学旅行の計画を立てています。

「次は〇〇にしない?」「〇〇はどう?」などパソコンの画面に書き込み、話さなくても楽しそうに取り組んでいます。

 

 子供たちがコロナウィルス感染防止対策をしっかり意識していることにも感心しますが、Chromebookを使いこなしていることにも感心します。

修学旅行までや修学旅行当日、修学旅行後も新型コロナウィルス感染防止対策を意識し、卒業に向けて生活していきたいと思います。

 

 

SDG’s私たちにできることとは

今年の岳麓洞は、「SDG’s私たちにできること」というテーマで学習を進めています。

SDG’sとは、貧困、教育、環境問題などの国際的な問題からこの先人類が安定した暮らし続けられるように世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、2030年までに達成すべき具体的な目標です。

子供たちは、所属する委員会でSDG’sに繋がる活動はないか考え、工夫して取り組んでいます。

ブックス委員会では、図書室にSDG’sコーナーを設けました。

エコアース委員会では、より多くエコキャップを集めるためにエコキャップ回収の箱を各学年の場所に置き、多くの人がエコキャップを入れられるようにしました。

宮っ子委員会では、全校にSDG’sについて楽しく知ってもらうために、スタンプラリーを作成しました。

今、校内では、SDG’sクイズラリーを楽しんでいる全学年の児童の姿が多く見られます。