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 本校の学区には富士宮駅や複数の商店街があり、また、世界文化遺産登録となった富士山本宮浅間大社を有しています。まさに、新旧文化の中心地と言える地域に、私たちの大宮小学校はあります。

 このような地域の教育力を生かし、知・徳・体を一人の子供の中で統合されたものとして目指すべく、「自ら学び、共に生きる子」を学校教育目標にそえています。自己・他者・郷土を愛する心と主体性と協働性・創造性を育む教育活動が展開されるよう、家庭や地域の皆様と共に子供を育てていきたいと思います。

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4年生の思い出作りとしてお楽しみ会を行いました。 実行委員を中心に進行や遊びの内容を考えました。 遊びは国語の「新スポーツを考えよう」で、4年1組が考えた宝探しケイドロでした。 実行委員のおかげで全員が笑顔で楽しく遊びを行うことができました。 5年生になっても友達と協力することの大切さを忘れずに過ごしていってほしいと思います。
今日は最後の理科の授業でした。 最後の理科では、1年間頑張ったご褒美としてべっこう飴をつくりました。 砂糖水を作るところから集中をしていました。 ガスコンロで砂糖水を熱するときは、色が変わるタイミングを見逃さないようにじーっと見つめる様子は職人そのものでした。 完成したべっこう飴はみんなでおいしくいただきました。   来年度も理科の授業は続いていきます。 4年で学んだことを生かしてこれからも理科の勉強を頑張ってほしいと思います。
3月4日(月)に、6年生ありがとう集会を行いました。 学校のリーダーとして、活躍してくれた6年生。 そんな6年生と一緒に、ミニ運動会形式で楽しく過ごしました。 各学年とのレクリエーションのあとは、大谷翔平選手からいただいたグローブで、学年代表の児童が、6年生の代表とキャッチボール。 6年生に感謝の気持ちを伝えるキャッチボールとなりました。 卒業式まであとわずか。 大宮小学校での良い思い出をたくさんつくってほしいです。
 令和6年2月21日、富士特別支援学校高等部 富士宮分校の皆様が、大宮小で清掃を行ってくださいました。  冷たい雨の中、児童昇降口(ピロティ)の窓、校舎1階の窓の砂埃や汚れをきれいに磨き上げてくれました。  普段、子供たちでは手の届かない場所がぴかぴかになりました。
 市内在住の絵手紙アーティストである佐野博行先生の御指導の下、卒業制作に取り組みました。 小学校生活で大事にしていたものをモチーフに、言葉と絵で表現しました。  ランドセルや横断バック、帽子、名札など、思い思いのものを選び、彩色していきました。 この作品は、先日制作した「卒業の一文字」とともに、卒業式会場に飾ります。
 令和6年2月13日、富士山登山口にある3校(大宮小、小山町立須走小、山梨県富士吉田市立吉田小)で、富士山について学んだことの交流会を行いました。  大宮小学校の5年生は、富士山に生息する動植物や、大沢崩れのことなどを伝えました。3校の発表の後にはそれぞれ質問タイムが設けられ、相手校の児童に問いかける場面もありました。   また、常葉大学教職大学院の秋山先生や、県立富士山世界遺産センターの長嶋先生の講評もいただきました。  子供たちにとって、身近な富士山。 今も、これからも大切に守りたいという思いが高まりました。