本校の学区には富士宮駅や複数の商店街があり、また、世界文化遺産登録となった富士山本宮浅間大社を有しています。まさに、新旧文化の中心地と言える地域に、私たちの大宮小学校はあります。
 そんな地域の教育力を生かし、知・徳・体を一人の子供の中で統合されたものとして目指すべく、一昨年度までの重点目標であった「いい笑顔 輝く瞳 光る汗」を昨年度から学校教育目標にそえています。
 家庭・地域や子供たちと共有する合い言葉として、「皆に愛される」学校教育目標になるように、日々の教育活動に取り組んでいます。

新着
 3学期が始まりました。生活科で「昔から伝わる遊びをしよう」の学習をしました。室内では、こままわし、かるたとり、けんだまなど。外では、たこあげ、竹馬、かんぽっくり、はねつきなどで遊びました。昔の遊びに触れながら「子どもは風の子元気な子」の言葉通り元気いっぱい楽しく活動しました。      
 1年生は、「学んだことをわかりやすくつたえよう」をテーマに参加型授業参観「大宮小のつどい」を行いました。1組「いっぱいのひろば」2組「かえるのひろば」を開き、大勢のお兄さん、お姉さん、保護者の方、地域の方に発表を見ていただきました。国語・算数・生活・音楽・体育等今までの学びを自分の言葉で話したり、表現したりしました。振り返りの中には、「練習を頑張ってよかった。」「グループみんなと頑張ったから成功できた。」「2年生のつどいも楽しみです。」と、成長した姿が見られました。今後の1年生の活躍が楽しみです。        
ブログ
2019/11/27
パブリック
  11月16日(土)に、大宮小のつどいが行われました。5年生は、国語・算数・理科・社会・岳麓洞の5教科で学習してきたことを発表しました。それぞれの教科ごとに、学んだことを分かりやすく伝えるために、体験活動を取り入れたりパワーポイントを使ったりと、チームで工夫して発表することができました。          
ブログ
2019/11/26
パブリック
 11月16日(土)に大宮のつどいで、これまでの学習の成果を発表しました。  どのクラスも短い準備期間の中、どうやったら自分たちの伝えたいことを分かりやすく伝えることができるのか考え、みんなで協力して準備に取り組んでいました。  つどい当日は、どの児童も自分の役割をしっかりとこなし、立派に発表してみせました。保護者の方々にも大きく成長した姿を見せることができたのではないでしょうか。
 11月16日大宮小のつどいがありました。 今まで勉強したことを劇、歌、ペープサート、クイズなどの方法で発表しました。 練習のときから、発表するための色々な工夫を考えて、取り組んでいました。 本番では、練習の成果を発揮し、はっきりと大きな声で元気よく発表することができました。1年間で、子供たちは大きく成長しています。
   大宮小のつどいでは、3年生の各クラスで社会と岳麓洞の授業で学んだことを発表しました。 1組では地図記号と福祉のことについて、2組では社会科見学で学んだことと盲導犬について です。  岳麓洞の授業では話合いや練習を重ね、よりよい発表を目指しました。休み時間にも自分のも のとして発表できるようにするために原稿を見ないで何回も練習を行っていました。大きな声で 発表できたことや、笑顔で伝えられたことなど、つどいを終えてさらに自信がもてた3年生でし た。   
11月16日に大宮小のつどいがありました。6年生は「歴史チーム」、「英語チーム」、「岳麓洞チーム」に分かれて発表を行いました。子供たちは、限られた時間の中で分かりやすい発表にするために様々な工夫をしていました。さすが6年生!発表を見に来た子たちはみんな楽しく学んでいました。  
 10月23日(水)大宮保育園と北幼稚園の年長さん60名を大宮小学校へ招待し、  「なかよくなろうねのかい」を開きました。 国語や体育、音楽での学びを年長さんに紹介しました。今年度2回目の園小連携の取組は、1年生が司会・進行を務めました。 1年生は、ペアの年長さんに本の読み聞かせをしました。中央図書館で借りた本をこの日のために、何日も練習しました。年長さんが真剣に話を聞いている姿に感動しました。                
 「スーパー台風038号」では全てのクラスが練習の時よりも大幅にタイムを更新しました。子どもたちはみんなで協力することの大切さ、練習の成果を出し切ることの喜びを強く感じていました。  「大宮風靡ソイヤ」では、限られた時間の中で精一杯練習に励み、キレよく、楽しく、大きな声で踊りきりました。  子どもたちの一人一人が運動会の目標を持ち、その目標に向かって精一杯練習に取り組んでいました。多くの子どもが朝早く学校に来て、20分休みや昼休みにも練習に取り組みました。結果が出た子も、そうでない子も、不満を漏らす子は一人もおらず、その顔は達成感に満ちていました。子どもたちの成長をとても感じられた運動会になりました。  
   富士宮市社会福祉協議会の職員の方を講師にお迎えし、講話をしていただきました。 目の見えない人や体の不自由な人に優しく接することだけが福祉の考え方ではなく、 クラスの友達や困っている人にてを差し伸べることも福祉の考え方の一つであるという ことを学ぶことができました。また、講話の後には、車椅子の体験や、白杖での歩行体 験を行いました。  「学んだことをこれから活かしていきたいです。」や「大宮小のつどいで地域の方に 伝えたいです。」などの感想が寄せられました。