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 10月23日(水)大宮保育園と北幼稚園の年長さん60名を大宮小学校へ招待し、  「なかよくなろうねのかい」を開きました。 国語や体育、音楽での学びを年長さんに紹介しました。今年度2回目の園小連携の取組は、1年生が司会・進行を務めました。 1年生は、ペアの年長さんに本の読み聞かせをしました。中央図書館で借りた本をこの日のために、何日も練習しました。年長さんが真剣に話を聞いている姿に感動しました。                
 「スーパー台風038号」では全てのクラスが練習の時よりも大幅にタイムを更新しました。子どもたちはみんなで協力することの大切さ、練習の成果を出し切ることの喜びを強く感じていました。  「大宮風靡ソイヤ」では、限られた時間の中で精一杯練習に励み、キレよく、楽しく、大きな声で踊りきりました。  子どもたちの一人一人が運動会の目標を持ち、その目標に向かって精一杯練習に取り組んでいました。多くの子どもが朝早く学校に来て、20分休みや昼休みにも練習に取り組みました。結果が出た子も、そうでない子も、不満を漏らす子は一人もおらず、その顔は達成感に満ちていました。子どもたちの成長をとても感じられた運動会になりました。  
   富士宮市社会福祉協議会の職員の方を講師にお迎えし、講話をしていただきました。 目の見えない人や体の不自由な人に優しく接することだけが福祉の考え方ではなく、 クラスの友達や困っている人にてを差し伸べることも福祉の考え方の一つであるという ことを学ぶことができました。また、講話の後には、車椅子の体験や、白杖での歩行体 験を行いました。  「学んだことをこれから活かしていきたいです。」や「大宮小のつどいで地域の方に 伝えたいです。」などの感想が寄せられました。