北山小学校は、目指す子ども像を「かがやく北山っ子」としています。「かがやく」とは、子供たちが未来に希望を持ち、目標を持って精一杯取り組む姿と達成したときの心からの笑顔をイメージしています。私たちは、この目指す子ども像のもとで、「確かな学力、豊かな心、健やかな体」の調和を重視して、「生きる力」、「有徳の人」、そして「富士山を心に、夢をもって生きる子供」を育むことに努力しています。

お知らせ

☆献立表 1月号を掲載しました。R4・1月給食立表表Bコース.pdf

☆給食便り1月号を掲載しました。R4.1月給食だより.pdf

☆献立表12月号を掲載しました。R3.12献立表等Bコース.pdf

☆給食便り11月号を掲載しました。R3.11月給食だより.pdf

☆献立表11月号を掲載しました。R3.11月献立表等(Bコース).pdf

☆来週18日から朝食調査が始まります。資料を参考にして三色そろった朝ごはんを食べてきましょう。R3.9資料.pdf

☆小学校休業等対応助成金 厚労省からの通知 を掲載します。

 小学校休業等対応助成金リーフレット.pdf

 小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)リーフレット.pdf

 小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口のご案内.pdf

☆学校だより10月号を掲載しました。R3 10月学校だより(北山小).pdf

 

☆第2回PTA故紙回収の方法が変わりました。

  第2回PTA古紙回収のお知らせ(保護者).pdf

  第2回PTA古紙回収のお知らせ(北山区民).pdf

☆「学校給食献立内容」について掲載しました 給食献立内容について.pdf

☆給食便り10月号を掲載しましたR3.10月給食だより.pdf

☆献立表10月号(Bコース)を掲載しました  R3.10献立表等Bコース.pdf

 

☆PTAの予算で、全校児童に2箱ずつ不織布マスクを配付していただきました。

 

 

☆文部科学省から「学校で新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドライン」が示されたので、静岡県及び富士宮市の対応も更新されました。御確認下さい。

 静岡県の対応.pdf

 富士宮市「新型コロナウイルス感染症発生対応フロー2021.9.pdf

 保護者の皆様へ(感染確認時の対応).pdf

   

◇変更が決定した行事は、「2学期の行事変更」のページにまとめていきます。

 

☆PCR検査を受けることになった場合は、学校に連絡をお願いします。連休中や夜間など学校閉鎖中の場合は、市役所当直室へその旨をお伝え下さい。校長から折り返し連絡いたします。

連絡先 北山小学校  0544-58-1027

    市役所当直室 0544-22-1111

PCR検査を受けられる場合のお願い.pdf

 

新着
 本日は、待ちに待っていた観劇教室でした。早朝から、体育館に横付けされたトラックの中から荷物を運び出している劇団員さんたちを見て、わくわくが増していきました。  透き通るような歌声でミュージカルが始まりました。会場には、BGMも効果音もマイクもスピーカーもありません。あるのは、きれいな歌声とハーモニーだけです。さらに、派手な舞台設備も着ぐるみもありませんでした。それなのに、子供たちを感動させたのは、細い白い棒でした。それを組み合わせるだけで、いろいろな動物が表現されました。火を吹くゴジラにもなりました。時には文字にも変化しました。こんなことができるのかと引き込まれました。  アンデルセン童話から「パンをふんだ女の子」「お父さんのすることはみんなよし」を見せていただきました。  初めて見るタイプの演劇・ミュージカルでした。「また、見たい」そう思った子もいるにちがいありません。芸術の秋にふさわしい一日でした。
 学区のアサヒ飲料様が、市内小中学校に堆肥を136袋も寄附して下さいました。この堆肥は、「十六茶」などの茶製品を生産したときに発生した茶粕を再資源化したものだそうです。SDGsの12番目「つくる責任つかう責任」を実現したすばらしい実例です。そして、この堆肥を利用して植物を育てることで15番目「陸の豊かさも守ろう」の実現にも広がってきます。さらに、この堆肥が貧しい国の農業に役立てば2番「飢餓をゼロに」の実現にも役立ちます。正に夢の製品開発に思えます。 このように地元の企業を調べていけばSDGsを学べるなあと思いが膨らみました。まずは、北山小にいただいた5袋で、きれいな花壇をつくっていきたいと思います。  アサヒ飲料富士工場様、ありがとうございました。  
先月、落花生を収穫させていただきましたが、今日は1年生と3・4・5組のみんなが、サツマイモを収穫しました。小幡さんがずっとお世話をしてくださっていた畑です。本当にありがとうございました。 大きいサツマイモが土の中から出てきて子供たちは大喜びでした。 このあとサツマイモのつるもしっかり利用する計画です。  
総合的な学習の時間で学区のお宝をさがしている3年生が次に目を付けたのは、富士宮市の学校給食センターです。給食センターの名前やトラックは知っているけれど、建物の中がどうなっているのかは見たことがありませんでした。実は、ここでは、北山小学校の職員も給食づくりに参加しているので、たいへんつながりが深い施設です。   給食をつくっている様子を上から見学させてもらいました。働く人たちの大変さを感じることができました。どうやって、給食が作られて、学校に運ばれていくのか説明を聞いて分かりました。  
北山用水の話を北山本門寺で聞いてから、地域を潤す北山用水に関心をもった4年生が、芝川の水を引き込んで北山に水を運ぶ最初の場所を確かめに行きました。 場所は白糸小学校よりも北へ上がった横手沢橋のところです。   芝川から取り入れた水が、その後どうやって流れていくのかしばらく歩いて確かめました。    
総合的な学習の時間で学区のお宝を探して探検をしている3年生ですが、緊急事態宣言が明けるのを待って、気になっていた北山本門寺さんを訪ねていきました。いろいろな話を聞いて、このお寺は有名なお寺で歴史があることが分かり、お宝にちがいないと考えたようです。  
3・4・5組の子供たちが、地域の小幡さんのご協力で、育てていた落花生を収穫しました。 落花生がどのようにできるのか事前に観察して絵を描いたクラスもあったけれど、 実際に土からほり出すとたくさん実が付いていることに驚いていました。 その後は、みんなで土を落として、家に持ち帰りました。 おいしく食べたかな? 小幡様、貴重な体験ありがとうございました。  
 今年の長雨や豪雨で、すっかり運動場の砂が流されてしまいました。部分的に凹みが目立ち、安全に運動できない状態でした。そこで、市にお願いして砂を入れてもらい、職員(用務員・教務主任・6年担任)が平に整備しました。
今月の生活目標は、「進んであいさつをしよう」です。正門の所に立っていると、ほぼ全員が私より先にあいさつをしてくれます。しかも、元気な声で。とても爽やかな朝の始まりです。 今朝も6年生が意欲的に落ち葉掃きをしてくれました。運動場にもたくさんの6年生が働いていました。今日の変化は・・・・・・先生たちの数が増えていたことです。 運動場整備をしている委員会の子供たちも先生もいました。 朝から活気がみなぎる北山小学校です。  
 キンモクセイの香りが漂い始めました。それとともに、落ち葉の数も日増しに増えてきました。 そんな落ち葉を、ベテラン教師が朝から落ち葉を掃いてくれていました。それを見ていた若手教師2名が、翌朝から一緒に落ち葉を掃き始めました。そして、それが6年生に広がってきました。  今朝、学校に来るやいなや、ランドセルを脱ぎ捨てほうきを持って落ち葉掃きを始めた6年生。その数は次第に増えて、あっと言う間にきれいになりました。  コロナ禍でいろいろなことができない生活ですが、北山小学校の6年生は進んでよいと思うことを行っています。素晴らしいです。ありがとう6年生。