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 10月4日に北山用水の小水力発電について、大井さんにお話を聞き、実際に発電所を見学をさせていただきました。北山用水や北山の高低差のある地形が小水力発電に適していることをおしえていただき、未来へ繋がるエコな発電が北山にぴったりだということに誇りをもっていました。ふりかえりでは、今回学んだことをもっと北山の人に知ってほしい、伝えたいという思いが多く見られ、これからに繋がる学習になりました。

 協力していただいた、大井健平さん本当にありがとうございました。

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 9月22日にきたやまの学習で、芝川の北山用水取水口と埋樋(うめどい)の見学に行きました。

見学すると、「うめどいの水はどう上がっているのか?」「取水口の水門はなんのためにあるの?」等、新たな疑問を見つけていました。また、北山用水をたどっていくと「内野取水場」を発見し、北山浄水場に水が送られていることにも気付きました。社会科の学習にも繋がっていました。

 10月は北山用水に関わる人に、くわしくお話を聞いていきます。

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 社会科の授業で防災について学んでいます。

 自分の家に必要な災害への備えを学んだ子供たちは、避難する学校にはどんなものがあるのか予想を立て、実際に防災倉庫の中を調査しました。家とは比べられないほど多くの食料や、大きな釜や発電機等、様々な発見がありました。

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6月21日にきたやまの学習で、学校周辺の北山用水を探検しました。

個人の疑問を元に、地図に用水路を書き入れたり、水をくんでみたり、用水の使われ方を地図に書き込んだり等、子供たちそれぞれが目的を持って探検に出ることができました。

用水路の分岐点やなぞの施設が見つかり、さかんに分かったことや疑問をメモしていました。今回分かったことから、さらに疑問を見つけ、北山用水について深めていきます。

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6月17日に理科の授業にて、ブランコの水たまりをなくすための工事を、子供たちの手で行いました。

ここまで子供たちは、水を流すためにはどうするのか、水をしみこませるにはどうするのか実験を重ね、クラスで話し合い、この日行う工事の内容を決めました。

話し合いでは「粒の大きい砂利をしけばいい」「砂利は危ないから砂場の砂の方が良いよ」「しみこませるよりも流す方が良いと思う」等、様々な議論が行われました。最終的に3つの方法の工事を行いました。雨が降ってどのような結果になるのか、子供たちも楽しみにしています。

 

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6月10日にあぶトレで、防犯について学びました。

どんな場所や人に気を付けたら良いのか、どのように逃げれば良いのかということを学び、実際に声を出したり、逃げるときの場所を考えたりしました。

最後に自分のランドセルの確認をすると、防犯ブザーの付ける位置や電池に問題があるなど、防犯のためにすぐできることを見つけられました。家庭でも再度、防犯ブザーが鳴るのか、付ける位置は正しいか確認してみるのもいいですね。

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6月1日に消防団講座をうけました。

4年生は2回目の講座でしたが、胸骨圧迫とAEDの行い方の説明を受け、実際に人形を使って練習を行いました。「昨年受けたけど、忘れていたからやってよかった」という振り返りも子供たちからあり、いざという時のためにいつでも助けられるようにしようと、真剣に学ぶことができました。

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5月13日に交通安全教室がありました。

4年生は自転車の交通ルールを学び、実際に自転車に乗ってブレーキの練習と左折の練習を行いました。子供たちは前のめりになって、真剣に学んでいました。

最後に指導員さんより、止まりたいところで止まることや、小さく曲がることができるように、道路に出る前に練習しましょうというお話がありました。

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4年生の社会科では都道府県の勉強が始まりました。どんな県があるのか、県の形や有名な場所、作られているものなどに注目して、都道府県クイズを出し合いました。1人1人が地図帳を見ながら工夫してクイズを作っていたため、クイズ大会はとても盛り上がりました。

これから静岡県を中心に学習を深めていきます。

 

 

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12月9日に静岡市の地震防災センターと富士市のコアレックス信栄に社会科見学に行ってきました。

地震防災センターでは、日本で地震の多い理由や南海トラフ地震の説明を聞いた後、実際に震度6強の揺れを体験しました。「これがいきなり起こったら?」と問われると、子供たちは怖いという気持ちをもったようで、地震の備えに関する展示や説明を真剣に聞いていました。これから、家庭や地域の防災リーダーである「ジュニア防災士」になるために、学んだことをレポートにまとめていきます。

コアレックスの工場見学では、古紙がトイレットペーパーになる工程を見学させていただきました。「いつも学校で使っている古紙回収のまーくんボックスの紙がこんなにふわふわのトイレットペーパーになるのか」と驚いている様子で、最後の質問の時間も質問がつきないほど、子供たちは前のめりに学習していました。

社会科見学で学んだことは、これから国語の学習でリーフレットにまとめていきます。

 

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10月8日に路線バスを使って、芝川の取水口へ北山用水の見学にいきました。

取水口から北山用水の分岐を見つけた子供たちは、用水路をたどり埋樋(うめどい)にたどり着きました。埋樋とはなにか看板や模型からヒントを得ようとする様子が見られました。

また、10月15日には北山用水を管理している石川さんからお話を聞きました。見学してうまれた疑問を解決するために、熱心に話を聞き、質問していました。

今後も個人の課題を解決するために、北山用水について探究していきます。

 

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社会科の授業で地震のそなえについて学習しています。

教科書や写真だけでなく実際に見てみたいという子供たちの声から、9月28日(火)に北山小学校にある防災倉庫の中を見学しました。

見学すると勉強した食料や水などの備えのほかに、水の浄化装置や発電機など気になるものがたくさん見つかり、教頭先生にさかんに質問する様子が見られました。

 

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7月20日に「ぞろぞろ 落語発表会」を行いました。

授業で読み取った登場人物の性格や気持ちの変化を生かしながら、言葉や身振りを工夫し、1人1人個性ある「ぞろぞろ」を披露していました。

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6月10日(木)に消防団講座がありました。

子供たちは講座で、胸部圧迫のやり方やAEDの使い方の説明を受け、実際に体験しました。

 

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総合学習きたやまの学習で「本門寺」へ行き、本門寺の歴史や本門寺用水についてお話を聞きました。

子供たちは、事前に調べていたことから質問をする姿や、国語で学習したメモの取り方を活かしてメモを取る姿が見られました。これからさらに問いを見つけ、調査していきます。

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国語「木竜うるし」の学習のまとめとして、役になりきり音読会を行いました。3会場(教室、多目的室、図書室)に分かれて、発表しました。声の抑揚だけでなく、動きを加えて工夫して音読するグループもありました。

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社会科の学習で「富士山本宮浅間大社」の歴史・建物・お祭り・関わる人たちの思いを学習しました。

この学習を通して学んだ富士山本宮浅間大社の魅力を伝える活動として、現在横浜市立大口台小学校に発表するための準備をしています。

原稿を考える子や、発表の仕方に工夫をしてクイズを取り入れている子など、発表に向けてはりきっています。

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初めての委員会活動が行われました。5・6年生に活動を教えてもらいながら、真剣に委員会に取り組んでいました。これからは、副リーダーとしての自覚をもち、「北山小学校のために・・・」という思いで活動していきます。

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10月7日(水)に4年生32名で、地震防災センターと静岡ヘリポートへ社会科見学に行っていきました。地震防災センターでは、日本の自然災害の様子を映像で見たり、起震機に乗って強い揺れを体験したりしました。静岡ヘリポートでは、実際に静岡県で活躍している防災ヘリ「オレンジアロー」を見たり、訓練を体験させてもらったりしました。どちらも、「百聞は一見に如かず」という言葉にぴったりの、学びのある社会科見学になりました。

お知らせ

4年生の「きたやま学習」で、本門寺へ見学に行きました。北山用水がどうやってできたのか、誰が作ったのか・・・など聞くことができました。また、本門寺境内を案内していただき、いつも見ることのない本門寺の姿を見ることができ、新たな発見をすることができました。次に繋がる見学となりました。