お知らせ

 5月に植えた苗が大きく育ち、今日は小松快造議員やJAの方々の御協力で

稲刈りを行うことができました。

 例年に比べ人数が少ない5年生ですが、鎌を持って苗に向かう姿はとても

真剣で、予定していた時刻よりも大幅に早く全ての苗を刈り終えました。

終わった後も、田んぼに落ちた籾を興味津々に観察し、JAの方々もとても

喜んでいる様子でした。

 コロナ禍で実体験が減ってしまっているこの世の中。この稲刈りは、

人々の食料生産について体験的に考えられる、貴重な経験になりました。

小松快造議員やJAの方々、本当にありがとうございました。

 

お知らせ

 家庭科でミシンの学習が始まりました。

 ミシンの操作は子供たちにとって難しく、教師側にとっては

いつも悩みの種です。

 しかし、この日は、スクールサポートスタッフの方々が7名も

参加してくれて子供たちに寄り添って支援をしてくれました。

2時間の授業で、子供たちはほぼ操作をマスターできたようです。

子供たちもとても楽しそうに活動していました。

 スクールサポートスタッフの方々にはいつも大変お世話になっ

ております。本当にありがとうございました。

 

お知らせ

 三校(北山小、山宮小、北山中)合同の学校保健委員会では、

子供たちへの生活習慣に関するアンケートから問題を見出し、

保健師の先生から、睡眠や朝ごはんに関する話をしていただきま

した。その後、お話していただいたことをもとに、子供たち一人

一人が自分のよりよい生活リズムを考えていきました。

 北山小の代表で発表した子は、「帰ったらすぐに宿題」「9時に

は寝たい」と、聞いたことを活かして自分の生活リズムを考えて

いました。

 習い事や塾など、やることが多い現代の子供たちですが、自分

なりによりよい生活になるように、よく考えることができるよい

機会となりました。

 

お知らせ

 国語「「町じまん」をすいせんしよう」で山宮小の5年生と

リモートでの発表会を行いました。北山小は北山の、山宮小は

山宮のそれぞれ「町じまん」を発表し、感想を交流しました。

 子供たちは、山宮小の発表が上手だったこともあり、山宮地

区に自分たちの知らなかったたくさんのよさがあることに強く

興味を示していました。たくさんの子が、「行ってみたい!」

と言っていました。

 また、交流を通して、それぞれの発表の相違点に目を向け、

「北山小の発表はすいせん理由が明確になっていた。」「山宮

小の発表は深く調べられていた。」とどちらのよさにも気付い

ていました。

 子供たちは北山中学校に進学すると山宮小の子供たちと一緒

になります。このような交流の機会をこれからも増やしていき

たいと思います。

お知らせ

 総合学習で「北山の農業」について追究するため、市役所の農業

政策課の方に出前講座をお願いしました。

 「北山の田畑はどれくらいあるのか。」「北山で作られたお米はどこ

に運ばれるのか?」など、疑問に思っていたことをたくさん教えていた

だきました。また、インターネットや本での調べ学習に限界を感じてい

た子供たちは、富士宮市の農業を統括する方に直接話を聞くことができ、

満足した様子でした。

 この取材を通して、また新たな疑問が出てきたようです。これからの

学びにつなげていきたいと思います。

 

お知らせ

 卒業生一日先生の日。

 講師の伊藤先生は子供たちに「なぜ勉強するのでしょうか。」

と問い、「自分のやりたいことを見つけるため」ということについて

お話をしてくださいました。子供たちには、「会社員になりたい」で

はなく、「レーサーになりたい!」「サッカー選手になりたい!」な

ど、具体的にやりたいことをもち、目標をもって生活していってほし

いと思います。

 伊藤先生の話を聞いて、子供たちはどんなことを考えたでしょうか。

お知らせ

 「あぶトレ」では、危険な状況をどのように回避するかを

学びました。「イカのおすし」、「はちみつじまん」、

「ハサミとカミはおともだち」などのキーワードをもとに、

具体的な行動を考えることができました。

 自分は大丈夫、という考えではなく、普段から危険なこと

があるかもしれないという意識をもつことが大切だと感じま

した。自分の身を自分で守っていってほしいです。

お知らせ

 社会科「米づくりのさかんな地域」の学習で、JAの加茂さんに

来校していただき、米づくりについて取材しました。

 子供たちは、取材を通して約8か月もかけて行われる米づくりの

大変さや工夫、作っている方の思いなどを知ることができました。

 また、加茂さんの話はとてもおもしろく、子供たちが知りたい

ことをたくさん教えてくれました。最後は時間が足りなくなるくら

い多くの質問が出て、充実した取材をすることができました。

 資料ではなく、直接お話を聞けたよい取材になり、学習が深まり

ました。

 

お知らせ

 5月26日月曜日、今日はJAの方々の協力により、小松快造さんの

田んぼで田植え体験をさせていただきました。

 初めて田植えを体験する子が多い中でしたが、たくさんのJAの

方々にご協力いただき、子供たちは安心して、とても楽しく田植え

を行うことができました。田植えの後には、「楽しかった!」

「またやりたい!」という多くの声が聞こえました。また、「北山

に生まれて良かった!」と言う子もいて、JAの方々を笑わせていま

した。

 これから、社会科の学習や総合学習で米作りや農業について学習

していきます。また、自分たちが植えたお米を収穫したりおもちに

したりすることも計画しています。農業を身近に感じ、今まで以上

に食べることに感謝の気持ちをもてるようになるといいです。

 

 

お知らせ

外国語ノートを載せてあります。印刷をして使用して下さい。

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