開校67年目となる本校は、富士宮市街の北部近郊に位置しています。この地はかつて水利が悪く、新田開発も大変な土地でしたが、水道が引かれてからは住宅地が増え、人口も増加しました。中学校も開校され、現在は一小一中の学区となっており、「大富士小中の連携・接続」を強く意識した学校経営がなされています。
 子どもたちは朝運動に積極的に取り組み、各種記録の向上や学校の活気の源になっています。また学校のリーダーである6年生のボランティア活動も活発に行われ、全校児童のよき手本となっています。

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今日は、2学期からがんばってきたなわとびの記録会でした。   まずは、種目跳び。器用に縄を回して跳んでいます。   背筋がピンと伸びていて、気合いを感じる後ろ姿です。   目指せ!6分が合言葉の持久跳び。辛くても諦めないでがんばりました。   なわとびは自分のとの戦いです。来年も軽やかに乗り越えていきましょう!
今日から4年生も委員会活動に参加しています。 朝早くから気合いが入っています。 給食委員会はファイルを配る準備をしています。 リサイクル委員会はアルミ缶をつぶしています。ちょっと、楽しそうですね。 保健委員会は先輩と一緒に健康観察カードを配っています。優しい先輩です。 朝の放送もよろしくお願いします。 自分たちのできることを、少しずつ頑張っていきます。
 2月5日、大富士小学校体育館で、来年度の1年生の保護者の皆様を対象に、入学説明会が行われました。椅子や机の準備は、5年生が行いました。自分たちのペアになる子供たちの入学を、心から楽しみにしている様子で、準備にも積極的に取り組んでいました。
2月1日、富士宮市民文化会館大ホールにて『富士山学習PARTⅡ発表会』が開催されました。   4年3組の子供たちが学校を代表して、ステージ発表に参加しました。   「共生」をテーマに1年間学んできた事を、たくさんのお客様の前で発表しました。   どんな人でも住みよい大富士学区にするために、自分たちにできることを一生懸命頑張っていくことが大切だ、という事を伝えることができたようです。   子供たちはまた一段と成長したと思います。頑張りました!!  
 卒業式に向けてスタート集会を行いました。6年間で1226日あった登校日も、残り30日ほどになりました。各クラスで、カウントダウンカレンダーを作り、残りの日数を意識しています。  中学校へ胸を張って旅立つために、悔いのない小学校生活を送ってほしいと思います。子供とともに、今年度の卒業式スローガン「喜び・感謝・希望~最高の卒業式で167人の心を満開にしよう~」を達成出来るよう、様々な活動に取り組んでいきます。
2月3日の節分に向けて、どうして節分というのか、どうして豆まきをするのかなど、その意味を学習しました。その後、それぞれの「退治したい心の鬼」を鬼のお面に書き、個性豊かな迫力あるお面ができました。もうすぐ3年生になる子供たちの新たな決意に頼もしさを感じました。
1月15日、委員会引継ぎ式に参加しました。   6年生から5年生に委員会での役割が引き継がれました。   2月からは4年生も参加します。学校のために頑張っていきましょう!  
 12月17日、5年生の琴鑑賞体験教室が行われました。音楽室で琴や尺八の演奏を生で聴き、また実際に琴を弾いてみることができました。弦の押さえ方や弦の弾き方を変えると様々な音が流れ、子供たちからは「おぉ~」という感動の声が聞こえてきました。和楽器に触れる貴重な体験に、子供たちも興味津々で取り組んでいました。
11/16に大富士学習発表会がありました。1年生は生活科の「あきみつけ」で見つけたどんぐりや松ぼっくり、落ち葉を使った遊びを考えて発表を行いました。材料集めや遊びのルール決めなど、子供たちがグループで協力して一生懸命考えました。当日は、たくさんのお客さんを前にして緊張した様子でしたが、最後まで頑張って発表する姿に子供たちの成長を感じました。保護者の方々からは「子供たちがルール説明など全部自分たちでやっていて感動した。」「発表の内容が分かりやすかった。」という感想を頂きました。    
  11月21日、大富士地区を拠点に福祉や介護支援をなされているNPO法人ヴィレッジネーションの代表である村松広貴さんからお話をうかがいました。 村松さんは、東日本大震災で被災した視覚障がい者の方々のサポートをはじめ、韓国で防災教育の支援、地域をつなげる農業サポートなどの活動を行っています。 村松さんの話を聞く中で、子供たちは「今のあたりまえは、未来のあたりまえではない」「小さな一歩が世界を変える」という言葉に強い感銘を受けたようです。 共生社会を考えていくうえで、とても大事な言葉であると思いました。