昭和54年4月、学区住民の教育振興の要望と市街地域の過密化の解消に応えて開校しました。本校は国蝶「オオムラサキ」の飼育活動が教育課程の中へ位置付けられ、全校児童が年間通じて蝶の飼育に携わる機会が多く、富士見小の特色として伝統的に継承されています。この活動に取り組む子どもの意欲は高く、児童会活動によるオオムラサキ集会でも工夫した発表が行われています。
また、地域の方々の理解と協力も多く、富士見小学区コミュニティによる活動も年間計画に基づいて多様な活動が行われています。ボランティアによる富士見土曜クラブでは、読み聞かせ、オオムラサキ教室が行われるなど、地域の人々との交流を深める機会は多く、子供の学ぶ場となっています。さらに、クラブ活動で和太鼓の演奏を指導してもらうことなど、教育活動の一環として豊かな体験活動が継続されています。

新着
9月16日、えのき学習の時間に、富士見小学校のオオムラサキ飼育に長年関わってくださっている山本さんから、オオムラサキの飼育を始めるきっかけやこれまでに苦労したことを伺いました。初代校長先生の思いや、自然は思い通りに行かないことなど、様々なキーワードと共に、オオムラサキと富士見小の歩みを教えていただく貴重な時間となりました。山本さんのお話の後には、子供たちからたくさんの質問が出てきました。主体的に学ぼうとしている姿に成長を感じました。
 9月9日金曜日に栄養教諭の先生に来ていただき、「何でも食べて元気もりもり」の授業を受けました。 食べ物にどんな栄養があって、自分たちの体にどのような働きがあるのかを学びました。苦手な食べ物でも一口は食べてみよう!と、頑張る様子が多く見られるようになりました。
生活科の公共施設の学習で、中央図書館を見学に行きました。普段は見ることができない所を見学し、目を輝かせていました。「見たこと・聞いたこと・思ったこと」をしっかりとメモに残し、国語の作文にも活かそうとしています。                               
 9月8日に、学校保健委員会を行いました。市の保健センターの方に、 睡眠を中心に、生活リズムを整えることの大切さを教えていただきました。講話の 前に、保健委員会の子供たちが、事前のアンケートの結果を発表しました。事前の 資料を用意し、原稿を読む練習をして、本番に臨みました。練習の成果を生かして、 とても分かりやすく発表できました。  
 2学期が始まり、学年集会を開きました。修学旅行や運動会などの行事を確認し、力を合わせてより良い2学期にできるように意識を高めました。  
「富士見小学校には、どんな生きものがいるかな?どんなところにいるのかな?探してみよう!」 むしむしランドや岩陰を必死に探してタブレットで写真を撮り、生きものの特徴やすみかについてまとめました。        
 6月16日にあぶトレ(不審者対応訓練)を行いました。子供たちは、「もし、こんな時・・・」をよく考えながら聞くことができました。不審者には会わないことが一番ですが、万が一出会ってしまった時に自分を守るための行動を学習しました。