昭和54年4月、学区住民の教育振興の要望と市街地域の過密化の解消に応えて開校しました。本校は国蝶「オオムラサキ」の飼育活動が教育課程の中へ位置付けられ、全校児童が年間通じて蝶の飼育に携わる機会が多く、富士見小の特色として伝統的に継承されています。この活動に取り組む子どもの意欲は高く、児童会活動によるオオムラサキ集会でも工夫した発表が行われています。
また、地域の方々の理解と協力も多く、富士見小学区コミュニティによる活動も年間計画に基づいて多様な活動が行われています。ボランティアによる富士見土曜クラブでは、読み聞かせ、オオムラサキ教室が行われるなど、地域の人々との交流を深める機会は多く、子供の学ぶ場となっています。さらに、クラブ活動で和太鼓の演奏を指導してもらうことなど、教育活動の一環として豊かな体験活動が継続されています。

新着
7月1日、2日の2日間、6年生は修学旅行に行ってきました。山梨県甲府市・北杜市、長野県南牧村の各施設でいろいろな学びがありました。 山梨県防災安全センター消火体験 山梨県立科学館サイエンスショー オオムラサキセンターでの学習 ホテルでの星空教室
ブログ
06/23
パブリック
6月16日水曜日に、6年生は「卒業生一日先生」を行いました。本校卒業生で「読み聞かせの会」のメンバーである渡辺様のお話では、「読書の大切さ」や「良書との出会い」などについて講話していただきました。その後、読み聞かせの会による読み聞かせ、人気がある本の紹介などを行いました。
6月18日金曜日に「オオムラサキ放蝶集会」を行い、3・6年生が放蝶しました。今年度は頭数が少なかったので、今後のことにも配慮して例年より少ない数の放蝶となりました。それでも、放されたオオムラサキは元気よく羽音を響かせて飛んで行きました。
6月10日・11日の1泊2日で、5年生が林間学校を実施しました。朝霧高原や富士山麓での活動、朝霧野外活動センターでのキャンプファイヤーなど、楽しい思い出がたくさんできました。友達と一緒に活動する中で、いろいろなことを学んだようです。
一人1台タブレットの使用が始まり、中・高学年での活用が見られるようになってきました。 (上)Wi-Fiが入った体育館で、球技の動画を大型テレビで確認した後、活動。手間ではグループで自分たちの動きの確認中。(6年生) (上)教師用パソコンから漢字の読みを次々に表示して、答えていきます。(4年生)  
児童生徒一人1台タブレットが導入され、慣れていくために、徐々に授業での利用が始まっています。 子供たちは興味津々です。これから家庭への持ち帰り、利用も始まります。 上左:図工(撮影した自分のポーズを見ながら粘土制作) 上右:国語(枕草子を参考に、自分の「はるはあけぼの」を編集)
ブログ
2020/11/13
パブリック
修学旅行でふじのくに環境史ミュージアム、久能山東照宮へ。学校で学習したことの理解が深まりました。 「家康さん、意外と手が小さいね!」(久能山東照宮にて、徳川家康の手形に自分の手を当ててみての感想。)
ブログ
2020/09/24
パブリック
  9月16日、17日に5年生が林間学校に行ってきました。 大自然の中を友達と歩いたり、キャンドルファイヤーではみんなで元気よく踊ったりしました。 2日間を通して子供たちの絆もよりいっそう深まりました。