昭和54年4月、学区住民の教育振興の要望と市街地域の過密化の解消に応えて開校しました。本校は国蝶「オオムラサキ」の飼育活動が教育課程の中へ位置付けられ、全校児童が年間通じて蝶の飼育に携わる機会が多く、富士見小の特色として伝統的に継承されています。この活動に取り組む子どもの意欲は高く、児童会活動によるオオムラサキ集会でも工夫した発表が行われています。
また、地域の方々の理解と協力も多く、富士見小学区コミュニティによる活動も年間計画に基づいて多様な活動が行われています。ボランティアによる富士見土曜クラブでは、読み聞かせ、オオムラサキ教室が行われるなど、地域の人々との交流を深める機会は多く、子供の学ぶ場となっています。さらに、クラブ活動で和太鼓の演奏を指導してもらうことなど、教育活動の一環として豊かな体験活動が継続されています。

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