1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

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 3月22日(金)の朝、卒業式の余韻の残る上井出小学校に通勤し、学校周りを確認しました。  本日もとても爽やかな天候で気持ちのよい見回りになると思っていましたが、・・・  SSS渡邊さんが先日から取りかかってくれている「銀杏の林」の弾薬庫横に来てみると、せっせと作業する渡邊さんの横に積み上げられた古タイヤと、雑草などが取り払われて見えてきた古タイヤの全貌に驚きました。  多めに見て200本位かなと思っていたタイヤの数が、何とプラス100本近くいきそうな様子です。  タイヤの泥汚れなどを掃除しながら片付けてくれている渡邊さんも、「結構大変な作業になりますね。」と言っていました。  古紙回収を強化して処分費を捻出しようと考えていましたが、さらに工夫して頑張らないと全部を処理して、美しい「銀杏の林」を整備するには時間がかかりそうです。  今後もご協力のお願いをすると思いますが、子供たちにとってよりよい環境にするための応援よろしくお願いいたします。 ※何かよいアイディアがありましたら、校長までご連絡ください、よろしくお願いします。
   3月20日(水)の午前中、富士山が一段と美しく見える快晴の中にて「平成30年度富士宮市立上井出小学校卒業証書授与式」が行われました。  6年生の保護者様、多くのご来賓の方々が参加されて実施できました。  式は、音楽の指導をしてくださっている鈴木さん(ピアノ)とご友人の佐野さん(フルート)の生演奏での入場から始まりました。そして、国歌斉唱、卒業証書授与(卒業生は、大きな声で返事をすると共に、卒業に際しての保護者への気持ちをステージの上から大きな声で届けました。)卒業証書を受ける姿勢も本当に素晴らしかったです。  次には、学校長式辞「たった一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心をあたためる」&「実力の差は小さい 、けれど、努力の差は大きい」の二つの言葉を贈りました。PTA会長様祝辞も素晴らしかったです。  来賓の方々からも祝福のお言葉を一言ずついただきました。ありがとうございました。  後半は、卒業生と在校生による旅立ちの言葉のやりとりでした。在校生全員に言葉を言う機会があり、6年生への感謝の気持ちを言葉に載せて届けていました。合唱も素晴らしかったです。  6年生からの在校生への言葉、保護...
 3月19日(火)の朝には、明日の卒業式に先立って、修了式が行われました。  各学年の代表者に校長から修了証を手渡しました。みんな少し緊張した様子で受け取っていましたが、次の学年へ進める証明書をもらったという喜びからほっとした笑顔が見られました。良かったです!   代表者はもらいましたが、まだ全員がもらえるとは限りませんよ・・・  次に、6年生の中で、6年間皆勤者が1名、1日・2日・3日欠席が各1名ずついたので、全校児童の前で紹介し、その頑張りを認めました。「6年間だと何日くらいかな?」「1200日くらいだよ。」「え~、凄い!」「みんなも目指してください。」というようなやりとりがありました。でも本当に凄いことですね。家族のバックアップも忘れてはいけませんよね!  そして、今回の校長からの話は、「新しいステージに希望を持って!」というタイトルでした。みんなまだ課題がある。けれど、それを改善しようとする気持ちがあるから成長できる。それが本田選手がいう「のび代」です。頑張りましょう。 そして、「あたらしい門出をする人には、新しい道がひらける」                        相田みつ...
 3月18日(月)の4時間目には、今年度第3回目のピカピカ大作戦を行いました。  今回は、1年間の校舎への感謝の気持ちと、6年生の卒業式をきれいな校舎で送り出したいという2つのねらいで実施しました。  各学年毎分担の場所を一生懸命きれいにしました。また、早く終わった子供は、まだやっているところに応援に駆けつけ、本当に全員が、みんなで力を合わせて働きました。  さすが、上井出小の子供です。「美しいこころ」が育ってます!  
 3月15日(金)の15時30分より、「上井出小サポートくらぶ」事業説明会を音楽室で開催しました。  今年1年間かけて、斉藤コーディネーター様と髙橋教頭が工夫・努力しながら組織の立ち上げと活用を進めてきました。  3月現在で、サポーター数は、34人となっております。そして、今年度関わってくださった件数は、74件。関わってくださった延べ人数は、411人となりました。  家庭・地域と一体になって、地域の子供を育てる『チーム上井出』の形が整ってきたように感じます。  本日集まってくださった方々も大変前向きで謙虚で、「こんな私でも学校の役に立てるのなら頑張ります。」というように発言してくださいました。本当に有り難いです。  このような温かな方々に見守られて、上井出小学校の子供たちはさらに育っていくなという思いを強くすることが出来ました。  
 3月15日(金)の朝には、今年度最後になる朝運動「ドッジボール」を行いました。  5日後には卒業式を迎える6年生と一緒にやる最後の朝運動でもあります。  今日は、みんなが燃えるドッジボールでした。今日も2回戦、対戦グループをかえて対戦を行いました。  「当たったー。」「ボールこっちよこせー。」「えいっ。」「よーし。」などの気合いの入った言葉が多く聞こえてきました。  今朝も少し冷え込みましたが、日差しが温かく子供たちは気持ちよさそうに6年生とも最後になる朝運動を楽しんでいました。  運動面でも全児童をリードしてくれた6年生、ありがとうございました。
 3月13日(水)の朝には、今年度最後となる朝礼を行いました。  今日の朝礼では、まず、須藤先生から来年度の日課の変更についてのお話がありました。  今年度と大きく変わるところは、①昼休みが毎日35分あること。②5時間目が終わったところで、黙働清掃があり(月・水・金)、その後で帰りの会をやること。そして、6時間目の授業を実施すること。③黙働清掃がない、火・木の15分間には、クラスで様々なことを話し合う時間〈KHT:上井出ほっとタイム〉を設定して、学級活動の充実・コミュニケーション力のアップを図ること。  以上の3点であることを分かりやすく伝えました。  子供たちからの反応としては、「やったー、休み時間が増えたー。」が多かったでしょうか。上井出ほっとタイムについても、「いいね。」がありました。  次に、ナイスノートの表彰を行いました。  ノートを自分自身で活用できるようにうまくまとめる。そんなノート作りを1年間目指してきました。今年度最後のナイスノートに選ばれた各学年の名人6人が、自分の工夫点を発表して、校長より、ナイスノート名人証明書を授与されました。「全員女子か~。」という嘆きも聞こえました。...
 3月12日(火)の2時間目、今年度始めた上井出小学習ボランティアの30回目(最後)の授業でした。いつものように、ボランティアの先生が教室に入って授業が始ままります。担任の先生から出された算数の問題に対して、少し考えた後でも分からないと、「◯◯先生、教えてくださーい。」と声が聞こえてきます。「◯◯先生は、◯◯さんのアイテムかよ。」と、言っている子供もいました。この一年間で、それだけ頼りになる存在になっていたのだなと感じました。  しかし、ボランティアの先生方は、呼ばれたら直ぐに教えるのではなく、なるべく一人で考えさせてからヒントを与える等、学習支援のこつを踏まえた教え方をしてくれています。本当に助けられた子供が多数いたと思います。こんな学習ボランティア制度を実施できるのは、学校教育に対する関心が非常に高い上井出地区だからだと思います。  一年間本当にありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。  
 3月12日(火)の朝運動は5分間走でした。日差しもあり、少し暖かめの(寒いですが)気温のこともあり、子供はみんな元気いっぱいにグラウンドを駆け巡りました。  もうすぐ卒業を迎える6年生が、後輩達を引っ張るように走ってくれています。さすが、上井出小の6年生です!  
 3月12日(火)に古紙回収BOXを確認したところ、土・日も含めていつもより多めの新聞紙やアルミ缶が入っていました。ありがとうございます。  先にも伝えましたが、爆薬倉庫奥に野積みなっている古タイヤ(昔はフィールドアスレチックの材料で活躍していたようですが・・・)の整理をしたいと考えております。できることなら来年度中に処分したいのですが、相当な量になるため多くのお金が必要になります。  そこで、古紙回収BOXに活躍してもらいたいと考え、場所も入れやすい所に移動しました。早速効果が出ているようですが、この調子を継続しなければ難しいと思います。  保護者の皆様、地域の皆様、古紙・アルミ缶等を出すなら、是非とも「上井出小の古紙回収BOX」へのご協力、呼びかけをお願いします。