1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 1月19日(土)では、31年度の上井出小の学校教育活動に尽力してくださった多くの方々に感謝の気持ちを伝える会を実施しました。  参加してくださった方々に子供の代表から感謝の気持ちを書いた手紙をまとめたファイルを手渡しました。そして、ボランティアとして活動してくださった方々の代表の方から一言ずついただきました。  「上井出小の子供たちの成長が見られて良かった。」、「子供たちから元気をもらいました。」、「これからもサポートに協力していきます。」等の温かい言葉をいただきました。  本日参加してくださった方々は、今の上井出小の教育活動にはなくてはならない方々です。本当に感謝申し上げます。そして、今後もよろしくお願いいたします。  そして、「長縄ギネス集会」を実施しました。  ボランティアの方々、保護者の方々が見守る中、最高記録を目指して子供たちはジャンプしました。元気なかけ声、気合いの入った表情など本番での頑張りが出ていました。  本番1発勝負ということも有り、最高記録が出たのは2年生だけでした。しかし、全ての学年で好記録が出せました。保護者・ボランティアの方々からは惜しみない拍手が湧いていました...
 1月18日(金)の朝には、明日に迫った「長縄ギネス集会」に向けての朝練習が行われました。  各学年とも気合いが入り、目標とする記録を目指して大きなかけ声をかけたり、移動を素早くしたりして最後の実践練習に臨んでいました。  3学期に入ってからは、休み時間に自主的な練習をしたり、担任の先生とやり方の相談をしたりしてモチベーションと技術の両方を向上させてきました。  本番も大事ですが取り組む過程の重要性を考えると、もう充分な成果が出ているかなと思っています。  でも、小規模校の子供にとって、本番で実力が発揮できる能力は重要な力だと感じています。明日の本番でベストの記録が出せることを願っています。頑張れ!         《3学期に入ってからの記録》  学年     1月10日       1月18日    最高記録  1年       94回        141回    141回  2年      178回        196回    196回  3年      253回        281回    281回  4年      198回        246回    246回  5年     ...
 1月17日(木)に開催されたフレンドシップデー(人穴小)は大成功でした。  今までは、人穴小の子供が上井出小を訪問するパターンでしたが、今回は、上井出小の全校児童が人穴小を訪問しました。大型バスで2往復しての移動でしたが、それに見合う以上の成果が両校の子供にあったと思います。  最初に、富士山学習の発表を行いました。人穴小の3年生による人穴地区の酪農についての学習発表、次に上井出小の6年生による上井出から学ぶ職業についての発表、そして、人穴小5,6年生による、人穴についての発表がありました。大きく声を出して、分かりやすく伝わる工夫をした発表に感心しました。お互いの発表についての感想意見などでも積極的に挙手をして発表する姿勢も育ってきました。  次に1年生、2年生、3,4年生、5年生、6年生毎による、人穴・上井出小合同NIE(新聞活用学習)授業を実施しました。  1年生は動物を扱った記事について考える。3,4年生は、グループ作業の中で、それぞれが注目した記事をまとめるて新聞をつくる作業。6年生は、新聞の記事を基にして、お金とカードについてのプラス面、マイナス面について考のえを出し合いまと...
 1月17日(木)、本日人穴小学校とのフレンドシップデーを開催します。  今回は、バスを使って上井出小全校児童が人穴小学校に移動して授業(NIE学習)をしたり富士山学習の発表会をしたりします。  お弁当を一緒に食べて、交流遊びもしたいと思います。  人穴小児童も入っている「人穴富士浅間太鼓」を演奏してくれたりもするようです。 楽しみです。  開催後にまた報告します。※学校の共有パソコンがまた不調を起こした関係で、画像を載せることができないと思います。申し訳ありません。ご承知おきください。
 今年最初の学び方支援ボランティアがありました。毎週火曜日の2時間目の算数を支援してくださっていますが、あっという間に3学期になりました。  先日の定着度調査の結果から手応えを感じた子供たちは、ボランティアの先生のアドバイスに真剣に耳を傾けたり、分からないところを聞いたりしていました。  「来年度もお願いできますか。」という依頼に対しても「できる限り協力するよ。」と力強いお言葉をいただいています。  地域の子供をしっかり育てたいという気持ちが伝わってきました。ありがたいです。
 1月11日(金)には、SSSの渡邉さんが、グラウンド南側の老朽化した桜の木の伐採を進めてくれました。  倒れてきたり、枝が落下して子供がケガをする可能性があるような木から切ってくださっています。  はしごを使って高い位置の枝を切り落とすなど、安全面に考慮したプロの技術を使っていました。さすがです!  
 1月11日(金)には、今年度の学習状況の確認に当たる「定着度調査」を全学年で実施しました。児童全員が、真剣な表情で臨んでいました。  長縄ギネス集会に向けて運動を頑張ると同時に、定着度調査に向けても復習やまとめに取り組んできました。さて、結果はどうだったでしょうか?  1年生に聞いてみると、「算数100点だったよ~。」という頼もしい答えが返ってきました(全員ではないですが)。学び方支援ボランティアの皆さんのお陰もあるかな。と思いました。有り難いです。
 新学期が始まって数日経った1月9日(水)、10日(木)には、子供たちが、縄跳び・長縄ギネス集会に向けて頑張る気持ちが高まってきています。  体育の授業等での個人目標(連続二重跳び、6分間連続跳び等)に向けた頑張り、長縄跳びでの学年記録への挑戦など、とてもいい表情で頑張っています。  本日の朝練習では、3年生が6年生に迫る記録を出して盛り上がっていました。他の学年も工夫しながら頑張っています。  みんなでがんばる合い言葉「できるまで挑戦する」姿です!
 1月9日(水)には、保健室に珍入者がいました。  養護の先﨑先生が職員室に助けを求めてきました。保健室に鳥みたいなものが入り込んでいます。そこで、須藤先生が様子を見に行くと、何と侵入していたのは「コウモリ」でした。  須藤先生が、手袋?をはめて優しく確保して、外に解放しました。きっと、昨日の夕方に校舎に迷い込んで、保健室に入ってしまったのでしょうね。当然、保健室は換気・消毒をしました。  コウモリの鳴き声ですが、須藤先生曰く「カミキリムシの鳴き声に似ていますね。」でした。面白いですね。    
 1月9日(水)には、今年初めての朝運動で「鬼ごっこ」を行いました。  今日は、1年生が鬼になって先輩達を必死で追いかけてタッチしていました。  気温は氷点下に近かったのですが、半袖・半ズボンで駆け回っている子供もいて、子供は元気だな~、と強く感じました。逞しいですね!  1月19日の「長縄ギネス集会」に向けて長縄の練習もしていきます。 ※ 実は私も小学校時代(3~6年)は、先生にほめられたのをきっかけにして、一年   中半ズボンで過ごしていました。昔を思い出しました。