1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 6月26日(水)の午前中には、トラック協会による交通教室を行いました。  ・トラックの死角を知ることで、安全に歩行する知識を学ぶ。  ・トラックの内輪差を実際に見ることで、自分の身を守る意識を高める。  以上の2点を大きなねらいとして、全校児童で講話を聞いたり、実験を見たり、体験したりしました。  子供たちは、4tトラックによる内輪差の実験(自転車や人形が轢かれる)に圧倒されながら、見たり聞いたりしていました。  死角体験は、「こんなに見えないんだ。」という声も有り、死角を認識するのに大変効果的でした。  上井出小の周りには、トラックも多く走っているので、今回の体験を是非生かしてほしいと思います。「自分の命は、自分で守る」力を育てています。  トラック協会の皆様ありがとうございました。    
 6月25日(火)の放課後には、職員の不祥事根絶研修を実施しました。職員が6人異動したこともあるので、昨年度に続いて、地元駐在所長の山田様を講師に迎えての交通安全講話を実施しました。現在の富士宮市の交通事故の状況であったり、どのような点に気をつけるべきかだったりと具体的なポイントを話してくださいました。  また、山田様が関わっている山岳救助についてのお話を聞くこともでき、中身の濃い研修ができました。  やはり、交通事故や違反による不祥事が一番多いので、本日の講話を生かして、上井出小職員の交通事故・違反0を続けたいと思います。  山田様ありがとうございました。
 6月25日(火)の6時間目には、クラブ活動を行いました。今日も上井出小SCのみなさんが、地域の子供のために指導に来てくれました。  ソフトボールクラブは、今年度のクラブでは最高の天気で、子供もシニアズのみなさんも気持ちよさそうに活動したり、指導してくださったりしていました。気持ちの良い汗をかいたと思います。  ギタークラブも橋本さんが熱心に指導してくださり、毎週技術が向上しているのが分かります。本当にみんな集中して取り組んでいます。曲の演奏にも取りかかっていました。ギターが弾けるっていいですよね。
 6月25日(火)の午前中には、家庭教育学級「味噌造り講座」を開催しました。  昨年実施し、大好評だったので今年度も引き続き「富士一妙味醸造」の深澤様に講師をしていただきながら味噌造りを行いました。20名ほどの受講者が参加し、コミュニケーションを取りながら楽しく活動しました。ここが重要ですね!  作業は、蒸かした状態の大豆をしっかりつぶして、米 or 麦麹を混ぜ合わせていきます。しっかり混ざったら専用の桶に入れて、表面をきれいに整えラップで空気が入らないようにカバーをします。そして、ふたを閉じれば完成です。後は、家庭で重しを入れて、1か月半後に天地返しをすれば、2ヶ月くらいで食べられるようになります。  手作りの味噌で作る味噌汁。早く食べたいです。モロキューも最高です!  
 6月24日(月)の5時間目、昼頃からうっすらと日差しが射し、気温と水温が上昇(基準温度をクリア)したので、3,4年生の水泳の授業を行いました。  最初の授業でしたので、水泳をする上での注意事項の確認や水になれる活動が主でした。それでも子供たちは、水しぶきを上げて笑顔で活動していました。  体調不良でプールに入れなかった子供が、本当に残念そうにみんなの活動を眺めていました。子供はプールが大好きですね! これから1ヶ月、水泳の授業を実施します。  
 6月24日(月)の朝には、「プール開き式」を実施しました。  生憎の天気でしたが、子供たちは今日からプールに入るぞ、という気持ちで登校してきていました。  プール開き式では、始めに各学年の代表が決意の言葉を発表しました。全員が、今年の目標を具体的に挙げ、そのためにここを改善したい。ということを堂々と宣言できていました。  その中でも、3年のNさんは、「去年出来なかった自分が悔しいので、今年は是非目標を達成させたい。そのために息継ぎがスムーズに出来るように泳ぎたい。」という発表をしていました。出来なかった去年の自分が悔しい。今年は出来る自分になるために努力する。という姿勢が強く出ていました。その思いが、「富士山のように美しく・たくましいこころ日本一」につながると感じました。  次には、プールレンジャーが登場し、プールの授業が楽しくなるように3つの注意点を伝えてくれました。  ①プールでは絶対ふざけない。注意を良く聞く。  ②前の夜は睡眠をしっかりとる。  ③朝ご飯をきちんと食べる。  今年もプールレンジャーのお兄さんありがとう! ★プール用の健康観察カードは、必ず持たせてください!
   6月22日(土)の朝7時30分過ぎから、弾薬倉庫横に整頓されて積んであった400本の古タイヤの撤去作業が始まっていました。  業者の方が一人で黙々とタイヤをトラックに積み込む作業を進めてくれていました。  前日の午後に、古タイヤの撤去を依頼してあった市の担当者から、「急ですが、上井出小の古タイヤを一気に片付けることが決まり、業者の方が明日なら都合がつくので撤去したいのですが。」という連絡があり、有り難くお願いしました。  そして、土曜日の朝確認に訪れまたわけです。撤去作業は、ほぼ2時間分程で終了し、弾薬倉庫横は本当にすっきりとなりました。今後は、雑草や雑木の整備を進め、子供と自然観察が出来るような場所に間然していきたいと考えています。  古タイヤの撤去の検討から関わってくださった皆様ありがとうございました。      
 6月21日(金)の3,4時間目には、今年度の音楽鑑賞教室を実施しました。今年度は、富士・富士宮地区で活動するアマチュアハンドベルグループ『Belle・Campane(ベッレ・カンパネ)』の方々(9名)が来校してくださいました。  そして、「エーデルワイス」「翼をください」「大きな古時計」「さんぽ」「君をのせて」「ふるさと」「シャローム」等全12曲を演奏してくださいました。  ハンドベルになじみのない子供たちでしたが、その特徴ある楽器、音色、演奏方法に圧倒されて、耳・目・体で曲を感じていたと思います。  中間で、ハンドベルという楽器について、スライドを使いながら説明していただいたときには、「ハンドベルは、なぜそんな色をしているのですか?」、「それは、銅とスズという材料で出来ているからですよ。」など、積極的な質疑・応答となり、時間内では全員に発表させることが出来ないくらいでした。発言力が付いてきました。  演奏後には、6年生のNさんが代表でお礼の言葉と感想を発表しました。「6年生でこんなに発言できるなんて凄いね君。」と、ベッレ・カンパネの方に感激されていました。  子供たちにとって、音楽鑑賞...
 6月21日(金)の朝運動では、体育館でカラーコーン回りリレーを行いました。  色別グループに分かれて、前方に置かれているカラーコーンをまわり、列の後ろにあるカラーコーンを回り、列の先頭の者にバトンを渡すリレーでした。  距離は短いけれど、回転が入るので、機敏な動きが必要です。  各チーム、走る仲間に大きな声援を送りながら楽しみながら思いっきり体を動かしました。 ☆みんなで力を合わせる!です。