1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 11月24日(火)は3連休明けでしたが、子供たちは元気に登校し、いい表情で授業に取り組んでいました。  学ぶ姿勢が向上していることは本当に嬉しいことです。前回でも載せましたが、この子供たちの気持ちに応えるような、より楽しくて分かりやすい(ちょっと難度もある)授業を進めなければいけないなと感じています。 ※6年(英語)、1年(音楽)、2年(国語)、5,6年(体育)の授業風景です!
 11月18日(水)には、3年生での国語の研究授業を行いました。  ねらいとしては、我々教員がよりよい授業を目指すこと、子供たちが発言力を高めたり、教育機器への対応スキルを高めたりすることなどです。  今回の授業では、「絵文字」を取り上げた文章に対して、「その内容が納得出来るものだったか?」と言う課題について、子供たちが意見交換をしながら自分の答えを見つけていくものでした。  その中で、ICT機器としてタブレットでのアンケート機能を活用するなどの工夫も取り入れて、子供たちの思考の活性化を図る取組も入れました。  課題もありましたが、子供たちの発言力の向上、ICT機器の有用性などは検証できたかなと感じています。今年度、5人の先生による研究授業を実施し、その成果と課題を生かして今後よりよい授業を目指していきます。  研究授業の際には、上井出小SC(サポートくらぶ)の方に授業の見守りをしていただきました。全教員が安心して研究授業の参観が出来ました。  ありがとうございました。
 11月19日(木)の午後には、体育館東側に設置を進めていた、市の「防災倉庫」2棟の引き渡しがありました。これで、合計3棟になりました。  上井出地区、人穴地区などの防災用品を上井出小学校に備蓄しておくようになると思います。上井出小学校の敷地環境がよかったので設置されました。  管理を意識しなければならないことはありますが、学校内に防災倉庫が3棟あるということは心強い感じがします。
 11月18日(水)の午前中には、「たてわり駅伝大会」第1回試走が無事に実施できました。  天気もよく、見守りボランティアの皆様も多数参加してくださり、子供たちを励ましながら誘導してくださいました。本当に感謝です。  今回は、チームごとに最初に考えた組み合わせで、力を合わせて本当に頑張って走りタスキをつなげました。  朝、声をかけたちょっと走るのが苦手な子供も、「出来るだけ頑張ります。」と元気に言葉を返してくれました。体も心もたくましくなってきているなと感じます。  今回の結果を受けてチームで話し合い、組み合わせや走り方を改善して第2回試走に臨みます。今日の自分たちを超えるために頑張ると思います。  応援よろしくお願いします!  
 11月17日(火)、3年の英語では、M先生とK先生による「What is this?」「It’s ◯◯.」という会話を学びました。  M先生が、14種類の「もの」を用意してあり、子供たちは、触る本人には見えない箱に入った「もの」を当てるゲームをしながら楽しく学びました。  箱の中のものを当てる子供に、みんなが「What is this?」と問いかけると、恐る恐る触りながら一生懸命考えて、「It’s ◯◯・・・.」と答えていました。正解すると、「Yes.」「Good job.」などの歓声が起きて盛り上がっていました。  やはり、ワクワク出来る授業を考えることは大事ですね。M先生ありがとうございます!
 11月17日(火)には、図書ボランティアの方々が来校して、冬に向けて学校図書館の模様替えをしてくださいました。  やはりこれからのシーズンは「クリスマス」のようです。大人でもワクワクしますよね。  図書館司書やボランティアの方々がグッズを持ち寄って、相談(子供たちの喜ぶ顔をイメージ)しながらディスプレイしていました。  きっと子供たちも楽しみながら読書が出来る空間になったと思います。 ☆ 図書ボラのみなさんありがとうございます!  そういえば、クリスマスプレゼントに本を送ったっけな。なんてことを思い出しました。  デジタル時代になっても、やはり本は貴重な役割を果たしているなと思います。 ★ 読書運動によるビー玉BOXも各学年貯まってきました。上井出の子供たちは、読書好きだと思います!  
 11月14日(土)には、コロナ感染防止対策を充分にした上で「上井出小学習公開」を開催しました。  発表を3時間に分けて分散型にしたことにより、感染リスクを減らすことが出来たこと、兄弟・姉妹で通学している保護者が全ての子供の発表を見ることが出来たこと。などの効果がありました。  発表は、一年生の「あきいっぱいランド」や、各学年毎に町探検やお店訪問、インタビューなどをしたことをうまくまとめて、ICT機器を活用して分かりやすく元気いっぱいに発表していました。  6年生は、自分たちが調べたことを自分事として捉えて、今後の生き方や進路に向けての考えに生かすまとめをしていたことがとても素晴らしかったです。是非、1年から5年生までが、学びのゴールとして6年生を参考にして欲しいと感じました。  参加した保護者の方々も笑顔で参観し、少しですが質問や感想などもしてくださり、明るく、活気があるとてもよい発表会となりました。ご参観ありがとうございました。
 11月13日(金)には、SSS渡邉さんが、先日伐採した木の片付け作業をしてくれました。  グラウンド西側の木の根っこの処理には、「子供が引っかかって転ぶと危ないから」と、3日以上掛けて様々な手立てをして汗だくで取り組んでくれました。(腰痛注意です)  弾薬庫側の4町内集会場側の木も6本ほど伐採してあったものを運べるサイズに切って、奥の方に片付けてくれました。昨年からは想像できないくらいすっきりしています。  また、駅伝大会で走るコースになっている北側の道周りの草もきれいに刈ってくれました。走っていてとても気持ちいいです。銀杏の黄葉も進み、敷地内の道路は黄金色の絨毯のようになっている場所もあります。  学校へお寄りの際には、是非ご覧になってください。
 11月13日(金)の朝運動では、たてわり駅伝に向けて、1,200m・1,000m・800mのそれぞれのコースの確認をしました。  子供たちは、昨日のチーム会議で、それぞれがどの距離を走るかが決まっているので、今日は走る距離毎に分かれて軽く走ったり、歩いたりしながらコースの確認をしました。  いよいよ始まるぞ~!という雰囲気になってきました。 ★ 休み時間には、自主練習をする子供も増えてきました。 ※ 準備体操から下は、昨日の朝運動(5分間走)の写真です。                                                                  
 11月12日(木)の昼休み「KHT(上井出小ほっとタイム)」の時間を使って、たてわり駅伝のチーム会議を実施しました。  この会議では、6,5年生が中心になって色別グループ内でA.Bチーム分けと、1,200m・1,000m・800mのどのコースを走るかを決めました。  子供たちは、それぞれの1,000mでのタイムを参考にしながらよりよい組み合わせになるように考えていました。  第1回試走は、11月18日(水)になります。「力を合わせて、挑戦して欲しいです」!