1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 11月20日(火)、3年生が社会科の授業で、2,3時間目に「曽我めん」の工場見学を実施しました。  私も一緒に見学させていただきましたが、一番に感じたのは、衛生面に本当に気を遣っているということでした。子供たちも、頭にキャップをかぶって髪の毛の落下防止をしたり、汚れチェックをしながら手を二回洗ったり、コロコロで服のほこりを取ったり、靴の底の消毒をしたりして、やっと見学をさせてもらいました。  そして、工場の中では、一切触らない、おしゃべりをしない等の約束を守って真剣に見学をしました。生地を伸ばして麺のように切ったり、それを蒸したり、油を混ぜ合わせたりする機械での作業や、人がほぐしながら冷ましたりする工程、麺を同じグラムだけ袋詰めする機械や作業を見せていただきました。とても勉強になりました。  おしゃべりせずにしっかり見学できたので、ご褒美として、蒸し上がったばかりの麺の試食をさせていただきました。美味しかったようです。  地元に蘇我めんのような歴史ある工場があることが誇らしくなったと思います。  「曽我めん」の皆様ご協力ありがとうございました!  
 11月20日(火)の2時間目には、毎週火曜日に行っている「地域の方の学習支援」を行いました。  今日も子供たちは、田中区長様を始めとする支援の方に、分からないところを聞いたり、見ていただいたりして、算数の授業に集中して取り組みました。  やっぱり、支援の方とのTT授業は有効ですね。今週もありがとうございました。  
 11月20日(火)の朝運動では、昨日に引き続き「ペースメーカー走」を行いました。  全校児童が、60・55・50秒で1週を走るペースメーカー(ビブス(ベスト)着用)を参考にして、5分間走を頑張りました。ペースメーカーもいい練習になっているかな。  明日の「駅伝大会試走②9:30スタート」での記録が楽しみです。明日のご協力・ご声援よろしくお願いします。
 11月19日(月)の朝よりスクール・サポート・スタッフの活動が始まりました。学校の業務改善政策の一つとして、この11月からは全校に配置されルことになりました。上井出小学校では、地域に在住されている「渡邉義実(よしみ)さん」が活動してくださることになりましたのでご紹介します。※渡邉さんは、基本的に月・水・金の午前中に活動しています。  上井出小学校は、素晴らしい自然環境に囲まれていますが、その整備には多くの労力がかかります。そこで、渡邉さんには、学校の内外の環境整備を中心にお願いしています。渡邉さんは環境整備について経験が豊富であり、大変前向きに取り組んでくださいます。学校の新しいスタッフとして大変期待しております。  初日は、台風などで大量に落ちている木の枝などの片付けをしてくださっています。本当に助かります。  上井出小の子供たちが、さらに気持ちよく活動できるような環境になると思います。保護者・地域の皆様もご期待ください!
 11月19日(月)の朝運動では5分間走を行いました。  しかし、今日の5分間走は少し違いました。それは、ペースメーカーがついたことです。運動委員会の子供が、グラウンド1週を、60秒・55秒・50秒のペースで走りました。ペースメーカーは、秒を記入したビブスを着て走りました。  他の子供たちは、自分の記録を考えて、目標とするペースメーカーに追いつくように走りました。  やはり、目標を意識して走る練習は質が向上します。駅伝大会本番に向けてさらに頑張りたいと思います。応援・サポートよろしくお願いします。
 11月16日(金)の3,4時間目には、1,2年生が「お芋パーティー」(お芋調理)の授業を行いました。お芋は、7日に収穫してあり熟成してありました。  お湯で大量に茹でるので、安全安心確保のために、調理のお手伝いとして「上井出小サポートくらぶ」のみなさんがご協力してくださいました。おかげで、担任は、子供たちをきめ細かく指導できました。  また、調理についてもベテランの皆さんですので、お芋の切り方や茹で加減など丁寧に指導もしてくださいました。子供たちも楽しく安全に調理実習に取り組むことができました。  そして、茹で上がったお芋を班ごとに美味しそうに食べていました。また、茹で上がったお芋を全校児童に配ってくれたので、79人の仲間が、美味しい秋の実りを味わうことができました。1,2年生のみなさんありがとう!
 11月16日(金)の朝には、先日の駅伝試走の結果を受けて、各縦割りグループの上級生が考えた走順の変更の確認やそれぞれのレベルに合わせた練習方法の説明を行い、実際に工夫した練習方法で走ってみました。みんな大変意欲的に臨む姿が見られました。  それぞれの役割を一生懸命走って果たすというモチベーションがいい校歌を生んでいると思います。チームで取り組み、「タスキと思い」をつなぐ、駅伝のよさだと思います。  また、試走の時に保護者からの指摘のあった、ずり落ちてしまうタスキの改良を行い、その締め方や外し方の練習もしました。アドバイスありがとうございました。
 11月15日(木)の2,3時間目には、1,6年生、4時間目には、5年生が色塗りを進めました。  6年生は、ペアの1年生をお世話しながら、力を合わせて草原の色塗りをしました。1年生も6年生の先輩にアドバイスしてもらったり、励ましてもらったりしながら頑張りました。1年生が引き上げた後で、6年生が残りの部分をきれいに色塗りしてくれました。さすが6年生です。  その後の5年生は、草原の空に架かる「虹」の色塗りをしてくれました。7色を1色ずつペアになって、はみ出さないように丁寧に塗ってくれました。また、黒の部分の修正をしてくれた子供もいて、全体的に引き締まりました。  これで、全学年が色塗りに関わりました。もう少しで完成しそうです。楽しみにしていてください!
 11月14日(水)の2,3,4時間目を使って、3,4年生が、開拓農協の壁画の色塗りを行いまいた。  まずは、3年生が、2、3時間目を使って、牛や雲、富士山の雪の白い部分と空の下の一部を中心に色塗りをしました。  前回2年生が牛の模様の黒い部分を塗りましたが、そのときに少しはみ出した部分もありましたので、その部分を修正しながら頑張って塗ってくれました。さすが、先輩!  次に、4年生が3,4時間目を使って、3年生の続きの空の下の部分と富士山の紺色の部分を丁寧に塗ってくれました。4年生になるとさすがに塗り方も上手になりはみ出しも減少してきました。さらにさすが先輩!  今日も開拓農協さんのエプロンを着けて笑顔で張り切って作業をすることができました。少しずつですが、完成に向けて進んでいます。  明日は、1,6年生のペアで草原の色塗りに入ります。  
   11月13日の昼過ぎ、美味しいカレーを食べ終えて、書類に目を通していると、地域の方からの電話が入りました。どんなことかなと少し緊張しました。しかし、内容は学校として嬉しくなるものでした。    その内容は、電話の方が、先日の夕方車を運転していて幹線道路の手前まで来たときに、親子で犬の散歩をしていた小学生が車の前を通り過ぎようとしたようです。そこで、電話の方が車を止めると、さっと下がって、止まってくれたことにたいして、姿勢を正してきれいなお辞儀をしたそうです。    こんなにしっかりしたお辞儀をする子供を最近見たことがなかった。こんなお辞儀ができる子供がいる上井出小学校に感心したことを伝えたくて、電話を手にしたそうです。    いい言葉を使い、気持ちの良いあいさつをする。いい姿勢で授業を受ける。を進めている本校にとって本当にうれしいお知らせでした。こんな、地域からの電話が増えるように今後も頑張りたいと思います。