1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 7月19日(金)には、玄関正面の掲示板に、みんなで頑張る合い言葉「か・み・い・で」について、頑張っている子、努力している子など、輝いている子供を見つけて、掲示していくようにしました。  見つけた子供を、ひまわりの花の中に顔があるように撮影して、「か」・「み」・「い」・「で」のどれで輝いていたか、分けて写真を掲示していくようにしました。  本日、第1号のS君の写真を掲示しました。「で」できるまで挑戦する!で輝いていました。  これからどんどん輝いている子供を見つけて、掲示スペースが、ひまわりの花で一杯になるようにしていきます。花が増えることは上井出小が、さらに良くなっているということにつながります。
 7月18日(木)には、昨日「卒業生一日先生の日」で講演をしてくださった、佐藤桂子様の息子(S君)さんが来校しました。  来校の目的は、美味しいと評判?の日本の給食を食べてみたいということです。昨日の講演の中にもあったのですが、フランスの学校の給食は、様々な事情でみんなが食べられないようです。家に帰って食べたり、お弁当を食べたり、給食を食べたりしているようです。また、給食自体も余り美味しくない。ということでありました。  以前から、日本の学校給食を食べてみたいと思っていたようで、今回打合せの中で、上井出小で給食を食べてもらうことになりました。  そして、S君は、同い年の上井出小の6年生と一緒に食べることになりました。顔見知りの子供もいるようで、少し不安げではありましたが、楽しみの方が勝っているようでした。  6年生の子供たちもイケメンのS君を温かく迎え入れ、給食を食べたり、フランスについての質問をしたりしながら楽しいひとときを過ごしました。  外国の子供と触れ合うことは、上井出小の子供たちにとっても、とてもいい刺激になったと思います。  ところで、給食の感想は、「とっても美味しかった~!」...
 7月18日(木)、プール開きがあってから始めての強い日差しの中での水泳の授業になったと思います。  子供たちは、太陽の日差しを浴びながら、思いっきり体を動かして水泳の授業を楽しんでいました。  今日は、水球のようなゲーム形式で、泳ぎ、声を出し合い、協力し合ってゴールを目指していました。  水しぶきを上げながら、本当に熱中して楽しんでいました!  
 7月17日(水)の午後には、西富士中学校で、「卒業生一日先生の日」講演会が開催されました。  上井出小・白糸小・人穴小の5,6年生も参加しての合同行事です。西富士中校区4校連携&北部小規模校連携の両方を兼ねていると思います。  講演会では、上井出小・西富士中出身である、佐藤桂子様(フランス在住でダンス講師等従事・上井出小サポートくらぶ代表の佐藤静代先生の娘さん)が、学生時代からの日本での活動、そして、フランスへ渡ってからの活動・仕事について、「わたしとフランス」という演題でお話ししてくださいました。  小学校高学年の時には、海外で生活することを考えていたこと、大学でモダンダンスにはまってダンスに関わることを仕事にしたいと考えて活動したこと、フランスに渡ってからもダンスに没頭し、言葉の壁や習慣の違いなどの厳しさと戦いながら今もダンスで頑張っていることを、ビデオや実演も合わせながら熱心にお話ししてくださいました。  夢に向かって頑張るときには、厳しいことがあって当たり前、また、厳しい時期を過ごすことは成功するために必要なこと。フランスで生活する中で、改めて日本の良さを実感できたこと。等を伝...
 7月17日(水)の午前中には、4年生がゴミ処理センターの見学に行ってきました。タクシー3台に乗り合わせて出掛けてきました。  センターでは、最初に会議室で、榊原様よりゴミ処理センターの歴史や活動内容、ゴミ処理の状況等をビデオとお話で説明をしていただきました。4年生にも分かるように、丁寧にお話をしてくださり、質問も積極的に出来ました。  説明後は、いよいよ施設見学になりました。事務所棟の3階に上がり、連絡通路を通って、ゴミ処理施設の中から、パッカー車がゴミをゴミピットに落とすところや、ゴミクレーンがゴミの山をかき回すところや、ゴミを投入ホッパに入れるところ、そして、ゴミが燃えるところを見学しました。  ゴミ処理センターで驚いたところは、ゴミを集めて燃やすところよりも、空気をきれいにするところや燃えた灰をきれいにするところの方が施設が大きいところです。  ゴミを処理することと同じように、きれいに燃やして環境に悪くならないようにするところに気を遣っているところに感心していました。  ゴミ処理に、もの凄くお金がかかっていることも分かりました。ゴミの分別は大事だし、給食や食事を残さず食べることも大...
 7月16日(火)、1学期最後の学ボラを行っていただきました。  4月23日(火)に第1回をスタートしてから11回目になります。子供たちからも信頼されており、アドバイスを求められる場面がとっても多くなっています。  本日の支援が終わってから、ボランティアのみなさんに感想や意見をいただきました。 ・「ボランティアに頼り過ぎは改善させた方がよいかも。(自分で考える力を付けるために)」 ・「お互い慣れてきたので、笑顔が増えてきました。」 ・「子供のためになるように、担任とボランティアでさらに連携していきたい。」 ・「乗り遅れている子供にもっと丁寧に接してあげたい。」 ・「文章問題が苦手なので、さらに支援を進めたい。」他  上記のような貴重な意見をいただきました。1学期間11回のボランティア本当にありがとうございます。2学期もよろしくお願いします。そして、さらによい取組していきましょう。      
 7月16日(火)の昼休みには、4年生による「上井出寄席」(ぞろぞろ)が開催されました。  ほぼ全校児童が図書館に集まり、いよいよ開演。  4年生の一人一人が役割を分担し、国語の教科書に載っている「ぞろぞろ」という落語の演題を実演披露しました。  おじいさんやおばあさんの声色や表情、動きなども文章から読み取って工夫している様子がうかがえました。見ていた職員から「とっても素晴らしかったですよ。」という感想を教えてもらいました。  私は、出張のため本日の本番が見られなかったのでとても残念です。ビデオを見させてもらいます。  とにかく、見ている子供たち職員にも大好評な「上井出寄席」でした。 4年生のみなさん楽しい落語をありがとう!  
 7月16日(火)の朝には、1年生が嬉しそうに朝顔の観察をしていました。  先日、一部だけ咲いていた朝顔の花が、今日はほとんどの鉢で咲いていました。  花の縁が白く中に色が付いている種類もあり、本当にきれいでした。大事に育ててきた 1年生の笑顔の花も一緒に咲きました!植物などを育てる活動の大切さを感じます。 「花の応援団」のみなさんが植えた花壇の花も咲き始めました。 梅雨空が続いていますが、上井出小は少し華やかになってきています。  
 7月12日(金)の午後、4年生の子供たちが、図書館に簡単な舞台(寄席)をつくって、熱心?に落語の練習をしていました。  国語の授業で学習している「ぞろぞろ」という題材(演目)を、登場人物の心情を読み解きながら、実際に落語をやってみるというのです。  ちょっと見学してみると、これが中々のものでした・・・。  16日火曜日の昼休み(12:05~)が本番です。楽しみです!  4年生の中から第2の「春風亭◯太」が出たりして・・・。
7月12日(金)には、図書館司書の今出先生が、今世の中で注目され始めている「SDGs」についての本コーナーの作成を始めてくれました。  身近な図書館に、これからの社会を創っていく子供たちが学べるようにしてくれることは重要なことだと思います。是非、このコーナーを授業等でも活用したいと思います。でも先ずは、子供・教師が興味・関心を持って理解していくことだと思います。 今出先生よろしくお願いします。 《 SDGsとは?》  持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。  持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。