1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 1月21日(火)には、1年生の教室に「昔あそび名人」がやってきました。  上井出小サポートくらぶ会員で昔の遊び(けんだま・お手玉・あやとり・コマ回し・紙鉄砲等)を得意とする方々が毎年教えにやってきてくださいます。  今回は、佐藤様、松永様、水谷様、望月様の4人がやってきてくださいました。  最初に、担任より昔あそび名人の紹介があってから、紙鉄砲を皮切りに遊びに入りました。名人が紙鉄砲を「バンッ!」と大きな音を出してやってみると。「すごい、いい音。」「私にもやらせて。」という感じで一斉にやり始め、うまく音が出ると大喜びしていました。身近にある広告等を使ってできる遊びでも十分に楽しめることを学んでくれることも一つのねらいです。  その後は、けん玉、お手玉、あやとり、コマ回しグループに分かれて、それぞれの名人から交代に教わりながら存分に楽しみました。  昼休みにも昔あそびに興ずる子供もおり、家ではゲームばかりやっている状況に一石を投じてくれるかなと感じました。  毎年、色々と準備をして来校してくださる昔あそび名人の皆様本当にありがとうございました。また、来年もお願いします!  
 1月18日(土)には、授業参観と長縄8の字跳びギネス大会を開催しました。  3時間目の授業参観より多くの保護者様がご来校してくださり、各教室は活気に溢れていました。  1年生は、道徳科「うんどうぐつ」、2年生は生活科「明日へダッシュ!」、3年生は理科「電気で灯りをつけよう」、4年生は学活「食べ物の働きを知ろう」。5年生は算数「正多角形と円」ICT活用、6年生は道徳「会話のゆくえ」を実施しました。  どの学年の児童も積極的に発言し、友達の意見に対して自分の意見をつなげて発言することができていました。また、4,5年生ではタブレットを活用した授業を展開しており、参観していた保護者の方々からは、「時代が違うんだな、今の授業は凄いね。」「今の子供はすぐにできるようになるんだね。」などの感嘆の声があがっていました。  4時間目の「長縄8の字跳びギネス大会」では、各学年の子供たちが本当によく頑張り、最高記録をだした学年も有り、体育館に集まった保護者も巻き込み、全体で盛り上がりました。  なによりも今日までの取組に中で培ったチーム力が光った大会になったと思います。  特別活動担当の宮下先生から、上井出小みん...
 1月17日(金)の6時間目には、上井出小Engulish Day Lesson1を実施しました。来年度から完全実施となる「英語教育」を、実践的な充実した内容にするための特色ある取組です。  2月14日(金)の午後の時間に「上井出小Engulish Day」と設定し、なるべくAll Engulishで過ごす授業時間を設けました。  それに向けて、保護者・地域の英語指導者としての人材を発掘、依頼し、Engulish DayまでにLesson時間を4回設定しています。そのLesson時間で、習うべき言葉+子供たちが必要な日常会話ができるような授業をしていただきたいと考えて計画し、本日の第1回Lessonを迎えました。  3,4年生には、保護者で英語教室を行っている宮島さん。5,6年生には、地元で自動車関係の仕事をしながら英語教室を行っている遠藤さんが担当してくださることになりました。  そして、事前に数回の打合せと、Engulish Dayにやってみたい遊びなどの子供へのアンケートを元にした授業準備をそれぞれでしていただきました。  今日の授業では、英語の歌を歌ったり、アンケートを活用したゲームなどを取り入れながら行いました。最初は慣れない感じがありましたが、徐々にリラックスし...
 1月17日(金)の午前中(休み時間)には、今年度第3回目の避難訓練を実施しました。  今日は、25年前に「阪神淡路大震災」が発生した日です。朝のニュースでは、発生した時間(午前5時46分)に、黙祷する人々の画像が流れていました。  その悲劇の歴史を忘れないようにこの日に避難訓練を設定してもいます。阪神淡路大震災については、校長からの話のところで触れて、災害の怖さと、準備や対策が大事だということを伝えました。  本日の避難訓練では、休み時間に突然緊急放送が入ったときは、子供たちは少し動揺していましたが、自分たちで考えて火事が発生した理科室側の階段や昇降口を使わずに避難することができていました。  ただし、少ししゃべってしまったり、グラウンドから校舎側に避難しそうになる子供も見られました。そのようなことを訓練で確認し、改善しながら、「自分の命は自分で守れる力」を付けていきます。  
 1月16日(木)の朝運動では、長縄8の字跳びを行いました。  新年に入って2回目の記録への挑戦でした。  各学年、KHT(上井出小ホットタイム)や昼休み等を活用しながら、話し合ったり、練習をしたりしながら技術と体力とチームワークを高めてきています。  今朝も記録を向上させた学年がありました。やはり、子供がやる気(主体的)になって取り組むと成果が出ますね。今日は、6年の記録がトップでした。さすが!3年生も目標の300回オーバーが目前です!  運動も学習も気持ちが大事なところなので、このような行事を生かして育てていきたいと思います。  また、失敗したときに「いいよ、大丈夫、すぐにやり直して頑張ろう!」という声かけをしている子供(縄回し担当)がいました。いいですね! ◯1年・・・130回(108回) ◯2年・・・150回(152回) ◯3年・・・297回(283回) ◯4年・・・303回(329回) ◯5年・・・310回(308回) ◯6年・・・332回(352回) ※( )前回までの最高記録  
 1月15日(水)の朝には、令和2年最初の「お話の泉」がありました。  1・2年は2年の教室、3・4年は図書館、5・6年は6年の教室に集まり、読み聞かせボランティア(上井出小サポートくらぶ)のお母さん方が読むお話を耳をそばだてて聴いていました。  各会場2名ずつで2つの読み聞かせをやってくれます。子供たちは本当に楽しみにしています。  子供の感性を育てるのに有意義な取組であり、楽しい時間の提供今年もよろしくお願いします。
 1月14日(火)、成人の日の祝日があり、3日ぶりの学校の時間目の授業の様子を見てみました。  休み明けという感じもなく、みんな授業に集中していたように感じます。発表も意欲的で、4年生では、活発な意見交換も見られました。この調子で3学期のまとめを乗り切ってほしいです。  
 1月10日(金)の朝運動では、今年になって初めて全校で長縄の練習をやりました。  休み明けの状態を確認するには重要です。学年によっては、KHTで練習をやったり、話し合いをしたりして、長縄8の字跳び大会に向けて既に準備を進めているようでした。  果たして本日の結果は     ※( )内は今までの最高回数! ◯1年・・・  87回(108回) ◎2年・・・152回 ◎3年・・・283回 ◯4年・・・323回(329回) ◯5年・・・298回(308回) ◯6年・・・313回(352回)  以上のようになりました。  2,3年生が、最高記録を出して順調に仕上がってきています。3年生は、ノーミスでの記録ということで、チームワークの良さが光ります。2年生については、まだ100回台なので、頑張って200回台にまで伸ばしてほしいです。  他の学年も新記録ではなかったけれど、休み明けの記録としては良いのではないかと思います。残りの1週間頑張って、良い取組を進めて、良い結果を出してほしいです。  長縄8の字跳び大会は、1月18日(土)開催予定です! ★「み」んなで力を合わせる。「で」きるまで挑戦する! 
 1月9日(木)の2,3時間目には、「学力定着度調査(国語・算数)」を実施しました。  4月からこれまでの学習の成果を確認するための手立ての一つとなっている重要なテストです。  このテストに向けて、冬休みの自主勉強なども頑張った子供たちもいると思います。  休み時間は元気に遊ぶ様子も見られましたが、テスト中は、本当に真剣に取り組んでいました。  しかし、大事なのは、どこまで分かっているか、分かっていないところはどこなのか、をはっきりさせて、今後改善することにあります。  学校は、そこの所を大事にして、家庭と連携しながら今後の支援に当たりたいと思います。学びを定着させるためには、家庭での復習が必要ですので!  
 年末から始めた「今日の授業」シリーズです。  今日の3時間目は、3学期まとめに向けて、今までの内容の確認テストとその訂正をやっていた学級が多かったです。  やはり、知識の確実な習得が大事です。確認テストは、子供が自分の現在の実力を確認するためにも絶対必要ですね!  ※しっかり定着させるには、その後の家庭での学習(復習)が大変重要です。  元気にポートボールの授業を合同でやっていた学年もあります。頭を使いながら、体を鍛えることも重要です!