1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 11月14日(木)には、縦割り駅伝大会試走①が実施できました。  予定では、12日(月)でしたが、延期になっていました。予報では雨の心配がありましたが、朝方には雨もやんで日差しも有り、絶好の試走日和となりました。ボランティアで見守りをしてくださった方からは、「みんなの日頃の行いがいいからじゃないの。」「今年は、学校の行事が天気に恵まれているもんね。」などの言葉をいただきました。  試走は、最初にチームと順番の確認を行い、チームごとにリーダーが中心になってウオーミングアップを行い、スタートに備えました。チームごとにかけ声をしながら、苦しさに立ち向かう気持ちを高めていました。  スタートしてからは、チームの仲間の応援や、保護者・地域のボランティアの方々から温かい励ましの声援をいただきながら、一人も途中棄権することなく全力で走りきりました。  子供たちの自分の限界に挑む顔を見て、マラソン大会とは違い、襷(たすき)をつなぐ駅伝だからこそ、よりお互いの頑張りを認め合い、励まし合って頑張れるんだなと改めて感じました。 ☆「みんなで力を合わせる」「できるまで挑戦する」です!  全校児童が本当によく頑張った第...
 11月12日(火)の朝には、トイレ工事完成「感謝の会」を行いました。  8月初旬から始まったトイレ改修工事が、先日の検査でほぼ終了し、残すは仮設トイレの撤去だけとなりました。仮設トイレの撤去も12日中には終わる予定です。  そこで、トイレを使い始める前に、工事に関わってくださった皆様を代表して、トイレ工事の現場監督をしていた、佐野藤建設の後藤様に感謝の気持ちと、これから大切に使います。という気持ちを伝えるための会を実施しました。  始めに校長から、工事に関わってくださった皆様の気遣いや頑張りについて感謝の言葉を伝えました。  次に後藤様より、これからトイレを使う児童にお話をいただきました。その中で印象に残ったのは、子供たちが、工事関わった全ての人に気持ちの良いあいさつをしてくれたこと、また、「頑張ってください。」や「ありがとうございます。」という感謝の言葉を伝えていたことで、やりがいを持って仕事が気持ちよくできました。ということでした。そして、「みなさんのために、本当にきれいなトイレに仕上げたので、大切に使ってください。」と話してくださいました。      ★合い言葉:「いい言葉・いい姿勢」...
 11月9日(土)には、第1回「上井出区合同文化祭」が行われました。※第1回合同開催  前半は、上井出小児童の学習発表が各クラスで行われました。ここまでに各学年のテーマで学んできた内容を様々な方法でまとめ、工夫した表現方法で発表しました。  訪れた保護者・祖父母、地域の皆様は、子供たちの発表を温かい眼差しで真剣に聞き、拍手を送ったり、参加したり、質問をしたりして興味を持って楽しんでいました。  感想には、「子供たちが真剣に取り組んでおり、分かりやすくて楽しい発表でした。」、「発表する子供、発表を聞く子供の雰囲気がよく、学校全体が温かいと感じました。」など、うれしい感想が多くありました。  後半では、子供、保護者・地域の方々が体育館の会場に集まりました。そこで、前半の発表についての感想を子供たちが発表し合い、学びを振り返りました。  そして、芦澤上井出区長様からの合同文化祭についてのお話を聞きました。  次に、「社会を明るくする運動~上井出区の集い~」を行いました。茂様の主旨についての説明、山田巡査のお話、上井出小児童(Aさん)と西富士中生徒2名の作文発表を行いました。  そして、上井出小ギタ...
 11月8日(金)の午前中には、8月から工事が始まっていたトイレの改修工事の最終検査がありました。子供たちのことを考えて予定よりも早く実施することになりました。業者さんと市の担当者の方が来校し、1階の職員・1,2年生用トイレ、2階の3,4,5,6年生用トイレの検査を行いました。  内装や照明、扉、センサー、便器の確認など丁寧に行いました。大変きれいに仕上げていただき感激するほどの仕上がりになっています。  様子を見ていた2年生の子供は、業者の方に「ありがとうございました。」と自然に声をかけていました。それを聞いた業者さんも、にこっと笑顔で応えていました。  本日は、検査後にクラス毎に見学を行いました。12日(火)には、「トイレ完成感謝の会」をおこない、使い方・掃除の仕方の説明をして、使えるようになる予定です。  それまでは、2ヶ月間お世話になってきた仮設トイレを使います。 ☆新品&最新のトイレを使うのが楽しみです(寒い冬に間に合いました)! ※きれいに仕上がったトイレの画像です ↓  
 11月8日(金)の朝運動の時間では、昨日チームごとに各自の走る距離(コース)が決まったので、そのコースをみんなで歩きながら(少し走ったかな)確認しました。  コースは3種類、1200m、1000m、800mです。  1年生以外は知っているコースですが、走る距離によって少し変わるので確認しながら気持ちを高めるには有効だと感じました。  12日(月)には、第1回目の試走があります。体調管理に気をつけて元気に試走に参加してほしいです。その結果によって、チームごとに順番変更が発生するかもしれません。  縦割り駅伝のねらいは、上井出小の合い言葉「みんなで力を合わせる」「できるまで挑戦する」を各自が達成することです!
 11月7日(木)の朝運動では、5分間走を行いました。  しかし、普通の5分間走ではなく、昨年から始めたペースメーカーをおいて、自分の目標とするタイムに合わせてペースメーカーを選択し、それに合わせて5分間を走り抜くというやり方です。  ペースメーカーは、1周を50秒・1分・1分10秒・1分20秒の4人がいます。運動委員が務めるペースメーカーは、ストップウオッチを持って、それぞれのタイムを意識しながら走りました。  児童全員が、目的意識を持って行う練習は、主体的取組に近いと感じます。頑張れみんな、縦割り駅伝大会に向けて、チームのためにも! ☆「できるまで挑戦する!」ですね。  
 11月6日(水)には、2年生が学校農園に植えてあったサツマイモの収穫をしました。  全員が長靴に軍手姿で芋畑に集合し、川原﨑先生の説明を聞いてから芋掘りに取りかかりました。  「先生、ものすごく大きいのが掘れた-!」「こっちにもあったー。」「先生、こっち掘ってください。」などと声を上げながら、グループ毎に協力してサツマイモを収穫しました。  「片付けも大事な農作業だぞ。」という先生の声で、芋の蔓や黒マルチシートなども頑張ってまとめていました。  天候が不順なときもあったので、ちょっと心配していましたが、50個くらいのお芋が掘れました。  次は、収穫した芋を調理して、「お芋パーティー」を行います。楽しみですね!    
 11月6日(水)には、上井出小SC(サポートくらぶ)のみなさんによる活動が2つありました。  1つは、11月の「お話の泉」(読み聞かせ)です。本日も6人のボランティアの方がお話を用意して来校し、読み方を工夫しながら子供たちに楽しい本の世界を届けてくれました。  2つ目は、「花の応援団」のみなさんが、前回ポットに植えてあった苗を花壇に植えてくれました。咲いたときの色合いなども考えて、配置を工夫しながら植えてくれました。  両方の活動共に、子供たちが喜ぶ顔を見たり、思い浮かべたりしながら笑顔で取り組んでくださっています。  地域ぐるみの教育活動が確実に実践されています。地域の方による子供の心が育つ活動に感謝です。上井出小SC(サポートくらぶ)のみなさんありがとうございます。
 11月5日(火)には、上井出保育園から年長・年中児童が20人ほど来校しました。  秋の恒例になっている、1年生が秋の葉っぱや木の実を使って遊びを考えて、後輩の保育園児を楽しませる会を行いました。  1年生の子供たちは、朝から後輩を迎える気持ちでテンションも高く、準備に力を入れていました。  木の実を使ったゴルフ、迷路、葉っぱと木の枝を使った釣り堀、木の実を使ったダーツ、松ぼっくりストラックアウトなど各グループで楽しい遊びを考えていました。  園児が来てからは、司会進行の子供、やり方を紹介する子供等、それぞれの役割を頑張って務め、保育園児のみんなからは、「とっても楽しかったです。」という言葉をたくさんもらいました。1年生の顔にも先輩として頑張って、喜んでもらった満足感の笑顔が見られました。  保育士のみなさんからも、「1年でこんなに成長するんですね。」「◯◯さんが、しっかり説明していて感心しました。」などの嬉しい言葉をいただきました。  上井出保育園児を招いての秋の遊び会は大成功でした!  
 11月1日(金)の1,2時間目には、5年生が天日干ししてあった※の脱穀を行いました。  本日も、米作りアドバイザーの太田様に御指導いただきながら、昔の足踏み脱穀機を使って全員で稲から籾を取り外す作業を行いました。  最後には、稲に残った籾を割り箸を使って、一粒も残さないように収穫しました。子供たちは頑張って取組、収穫の喜びを実感していました。  米作りで学んだ知識や感想は、学習公開(11/9)で発表します。 ☆太田様、半年間本当にありがとうございました!