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3年生が上井出小学校の周りに虫取りに行きました。 どんな生き物がいるかな? バッタやチョウチョ、カマキリなどなど。 ちょっと回っただけでも虫かごにいっぱいになりました。
2020東京オリンピックのトーチがやってきました。 上井出小の保護者の親戚の方のご厚意で オリンピックトーチを借りることができました。 全クラスでオリンピックのことについて学びました。 また、パラリンピック選手の頑張りも紹介しました。
令和3年9月1日(水) 上井出小53年度の卒業生の中川明洋様が ボランティアで、上井出小のために 道路に白線をひいてくれました。 子供たちが安心、安全がさらに守れるように 「横断歩道」「徐行」「矢印」「駐禁」と 色を使い分けて書いていただきました。 ありがとうございました。
令和3年8月26日(木) 全員出席で、2学期の始業式を挙行できました。 緊急事態宣言かなので、いつもよりを距離を取り、 体育館全面を使って、整列をしました。 校長先生から「吐く」「叶う」の漢字の違いから、 人生をプラスにする言葉 マイナスにする言葉の紹介がありました。 詳しくは学校便りをご覧ください。 佐野友里先生が1年部の担任として紹介されました。 その後、養護教諭からコロナ下の学校生活の方法について お話をしていただきました。
令和3年7月21日(水) 1学期の終業式が行われました。 その後で、各学年でお楽しみ会が開かれ、 夏休みも元気に過ごそう!と、かけ声をかけ 一斉に帰って行きました。
7月19日(月)1年生にとって最後のプールが行われました。 6年生が一緒に入ってくれて、いろいろと教えてくれました。 やさしい上級生の声かけに、1年生も一生懸命でした。
令和3年7月8日(木)に 学区探検に行ってきました。 学区内の公共施設をいろいろと回ってみました。 学区のことも知らないことが多く、 行ってみて、聴いてみて、びっくりすることも多かったです。  

1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。