1 校章制定の由来

 本上井出小学校は,本校を上井出区峰山におき,猪之頭・人穴・根原・麓の4地区に各分教場をもつ学校で,各分教場間の距離も遠く,第5支部(白糸・上野・柚野・北山・上井出)合同の少年団年会,合同体育会等,集合の際など同じ学校内児童であっても,他校児童のように感ぜられ,親しみがない。児童の帽章も同じ村内にある同じ学校でありながら本校をはじめとして,各分教場まちまちのものを帽子につけている状態で統一がなく,児童自身も他校に対して,引け目を感じ学業に運動になすことすべてに生気がない。
 以上のような状態をいかにして打開すべきかを討議の結果,まず校章を制定することにした。

2 校章制定年  昭和4年

3 校章の形

   中央に富士山を配し,校名「上井出」の文字を入れ,これを強く逞しい若わしの羽でおおっている形を表す。

4 校章の意味

   ここに学ぶ子らが,富士山のごとく大地にどっかと足をふまえて,四海を見おろす風格をそなえ,若わしのように炯眼俊敏さをもち大志を抱いて大空をはばたいていくがごとく育つことを表している。

新着
 5月17日(金)の昼過ぎ、素晴らしい天候の下で今年も上井出小学校の田植えが実施できました。  米作りアドバイザーの太田様に様々な準備をしていただきながら、貴重な体験が出来ました。  最初に太田様から田植えのやり方を丁寧に教えていただきました。そして2組に分かれて、交代しながらコシヒカリの苗を植え付けていきました。  最初は、田んぼの中を歩くのももたついていましたが、徐々にこつを掴み、植え付けも真っ直ぐに出来るようになりました。  途中からは、泥が付いても平気で元気に明るく田植えを実施できました。これからは、水の管理が大事ですね!  太田様ありがとうございました。
 5月16日(木)の午前中には、6年生で「篆刻教室」を行いました。  印鑑作りを本業としながら、小中学生に篆刻の技術を教えてくださっているマイスター4名の講師の先生が来校し、篆刻の知識を簡単に教えた後、実際に自分の名前の文字を篆刻する授業を行ってくれました。  文字の印稿を考えてトレーシングペーパーに描き、篆刻用の印材(天然石)に写して、それを篆刻刀を使って彫りました。6年生全員が、トイレに行く時間も惜しんで集中して取り組みました。(全員完成!)  最後の捺印は、難しいので講師の先生が丁寧にしてくださいました。  私も美術の授業で指導したことがありますが、今回の篆刻は、中学生のレベルに匹敵する出来映えでした。 指導してくださった、講師の先生方ありがとうございました。
 5月16日(木)には、先日朝顔の種を植えた植木鉢を観察する1年生の子供たちの姿が見られました。  「水は足りてるかな?」「まだ、芽は出ていないかな?」「すくすく育ってくださいね。」などと、観察したり、声かけをしたりしていました。みんないい表情で、朝顔の観察をしていました。芽が出たときのみんなの表情が楽しみです。  1年生の声が届いて、早く芽を出せ朝顔くん!
 5月16日(木)朝運動の後の朝礼で、4月に行われた「狩宿さくらまつり短歌会」で優秀と認められた子供たちを紹介して、佳作・秀作となった子供に賞状を授与しました。  名前を呼ばれた子供はしっかり返事をして笑顔で起立し、賞状を授与された子供2名もきちんとした態度で賞状を受け取ることが出来ていました。やはり、頑張って認められることは大事ですね。自己肯定感アップにつながります。
 5月16日(木)の朝運動では、新体力テストで実施する「ボール投げ」の練習を縦割りで行いました。体育主任の森彦先生が、投げ方のこつを指導してから、低学年・高学年の順番で練習をしました。  1年生を含む低学年では、ぎこちない投げ方の子供もまだまだいますが、高学年になるときれいなフォームで投げて、ボール拾いで下がっている低学年の子供の頭を越えるようなスローイングをする子供もいます。  昔よりもボールを使った遊びの機会が減っていることも有り、ボール投げが出来ない子供が増えているなと感じます。縦割り活動できちんと練習をして、自分として満足のいく結果を出してほしいと思います。
5月14日(火)の午後には、今年度最初の「クラブ活動」がありました。 今年度のクラブ活動は、以下の5つです。 ① ソフトボールクラブ ★(KSC) ② 球技クラブ ③ ギタークラブ    ★(KSC) ④ 室内遊びクラブ ⑤ ネイチャークラブ  ①と③のクラブには、「上井出小サポートくらぶ(KSC)」の会員(富士山シニアズのみなさん・橋本さん)の方々が、ゲストティーチャーとして参加して、上手に支援をしてくださっています。ありがとうございます。  最初のクラブだったので、最初はみんなで計画を立てたり、目標を考えたりしてから活動に入りました。みんな楽しく意欲的に活動していました。    
 5月13日(月)には、「上井出小サポートくらぶ」会員でもある渡邊さんが、校舎南側の少し伸び始めた草刈りをしてくれました。非常に丁寧な作業で、芝生のような感じに仕上がっていました。  スズランのような花はきちんと残して刈ってくれるところも有り難いです。放課後、子供たちが今まで草でわかりにくかったスズランを見つけて、「こんな所にスズランが咲いてる。」「私、スズランの花好きなんだよね。」などと楽しそうに会話をしていました。  また、周りを歩いてみると、グラウンド東側の道路脇の草も刈ってありました。これはきっと、富士山シニアズのみなさんが刈ってくれたのだと思います。ソフトボールクラブ活動の補助もやってくださったり、環境整備もしてくださったりで本当に感謝です。地域の応援団の方々に見守られています。    
 5月13日(月)の4時間目には、講師の先生が来校して、3年生のリコーダー講習会を行いました。  初めての縦笛(リコーダー)についての説明と、リコーダーを演奏するときのポイントなどを、優しく、分かりやすく、楽しく教えていただきました。  上手に吹くポイントに、息の使い方、腕の使い方(持ち方)、そして、舌の使い方まであって、子供たちは驚いていました。  1時間の講習の中で、徐々にいい音が出せるようになってきました。また、先生が持参してきた大きなリコーダー&音色にもびっくりしていました。いいものとの出会いは、大事な経験として心の成長の糧になると思います。  今日から家庭での演奏会(コンサート)が始まるかもしれませんよ!  
 5月10日(金)には、授業参観・行事説明会後に「上井出小サポートくらぶ」総会を行いました。  3月には説明会を開催してありましたが、新年度が始まり具体的な活動が始まってくる前に、日程や組織の確認、コーディネータからの連絡方法などの確認をしました。  平日にも関わらず多くの皆様が参加してくださり、クラブの人数を確認したり日程の確認をしたりと積極的な発言がありました。地元の学校の教育活動に少しでも力を貸したいという熱意を感じました。  「チーム上井出」による地域の子供の育成に大きな力を発揮してくださることと思います。これからよろしくお願いいたします。
5月10日(金)には、今年度初めての授業参観がありました。ほぼ全員の保護者の皆様が来校してくださり、担任の先生の授業、自分の子供の姿を温かな眼差しで見てくださいました。 どの授業もICTを活用したり、掲示物を工夫したりして、子供に分かりやすい工夫がされており、子供たちも活発な発言をして活気のある授業になっていました。 ※授業の内容については、温かなアドバイスのお言葉もいただきました。ありがとうございます。 授業参観後4,5年生については、5月22,23日に実施する「自然教室」の説明会を実施しました。保護者の皆様は子供と一緒に並び、担当の森彦先生の画像を使った説明や、先﨑養護教諭の健康面でのお知らせにうなずきながら耳を傾けてくださいました。