<お知らせ>

 

 

笑う子供たちが描いた「キッズゲルニカ」が、富士宮市役所1階 市民ホールで展示されています。

富士根南小学校の子供たち(4年生以上のボランティア延べ160人)が、市制80周年記念事業として世界の平和を願い描いた「キッズゲルニカ」が、富士宮市役所1階「市民ホール」で展示されます。

ぜひ、ご覧ください。展示期間は7月1日(金)から8日(金)までの予定です

  

 にっこり6月28日(火)から新型肺炎ウイルス感染症対策の対応が「レベル1になります

学校では、「文部科学省 学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル ~『学校の新しい生活様式』~(20221.4.1 Ver.8) における「レベル1」の対応に移行します。

しかし、直近一週間当たりの新規感染者数は第6波依然と比較すると多い状況が続いていますので、基本的な感染対策(石けん手洗い、黙食、換気、3密の回避など)の徹底は継続して参ります。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。また、放課後の子供たちの行動につきましても、感染対策の観点から、引き続き適宜ご指導願います。

 

登校する前の検温と健康観察を確実に実施する。健康観察アプリ「リーバー」にて報告する。

お子様本人に発熱や倦怠感、喉の違和感等の風邪症状あり、普段と体調が少しでも異なる場合は、自宅で休養する。この場合は「出席停止」で対応となる。

◎ 石けん手洗い、密を避ける、換気の励行等の感染対策は継続する。

また、学校内では原則マスク(不織布が望ましいが、布マスク等の可)を着用する。ただし、熱中症対策を優先し、十分な身体的距離(2mが目安)が確保できる場合は、体育の授業、登下校時にはマスクを外すように指導する。(その際、会話は控える)

 

 

 にっこり 学校生活におけるマスクの着用について(文科省通知より)

十分な身体的距離(2m以上が目安)が確保できる場合は、マスクの着用は必要ありません

マスクを外すことでの感染リスクを抑えるために「マスクを外したらしゃべらない」「2m以上距離をあける」ことを徹底します。教室での業では、身体的距離を2m以上確保できないこと、また、学びを実現するには、発表すると、話すこと(対話)が制限できないことから、これまで通り、マスクを着用することを原則としま(室温はエアコンで調節します)

気温や湿度が高い場合や暑さ指数が高い日には、熱中症等の健康被害が発生する恐れがあるため屋外では、マスクを外しま登下校の際、マスクを外すことは可能ですが「友達と話さない」「2m以上間を間をあけ」ことについて、ご家庭でもご指導ください。

 

 

 

 

 

新着
1、2年生は、静岡防犯まちづくりアドバイザー協会の方々をお招きして「あぶトレ」を行いました。「あぶトレ」とは、子供たち自身が不審者から身を守る方法を体験的に学び、危機回避能力を育むとを目指しています。 今日は、不審者に声をかけられた場合、背後をついてこられた場合、車に乗るように誘われた場合など、様々な状況を想定し、どのように行動することが安全で大切かを学びました。 万が一不審者に遭遇した場合、「防犯ブザー」は欠かせないこと、鳴動するか定期的に確認すること、聞き手と反対側のランドセルの背負いベルトに装着しておくことが大切であることも学びました。 また、大声を出して助けを求めなければならない場面も想定し、大きな声をだす練習をしておくことも大切だと学びました。振り返りでは「自分の身は自分で守れるようにしたい。」と防犯意識を高めた様子が伺えました。  
市の不登校対策支援員さんを講師に「人間関係プログラム」を実施しました。 人間関係プログラムでは、人と接する際に必要な姿勢や態度、感情のコントロールの仕方、相手の気持を読み取る仕方などについて、ワークショップなどを取り入れて楽しく学び、よりよい人間関係を構築する力の育成につなげます。今回は、2年生と6年生で行いました。    
本日、6年生の「租税教室」がありました。富士税務署より3名の講師の先生がいらっしゃり、税に関するお話をしてくださいました。 税に関するDVDを鑑賞し、もし税金がなかったらどうなるのか映像を通して学習したり、税金はどのように使われるのか話を聞いたりしました。 1億円の札束(模型)も持ってきてくださり、子供たちは1億円の札束はどのくらい重いのか体験させてもらいました。 税金についてこれまで学習してきたことを改めて確認したり、さらに発展した内容を教えていただいたりして、学びを深めるよい機会となりました。
本日は、2年4組、4年4組、5年6組で研究授業を行いました。 この研究授業では、子供が「自律した学習者」に育っているかを検証するとともに、ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実が図られているかを検証し授業改善につなげることを目的としています。   本校が子供たちと一緒に取り組んでいる「あたたかな聴き方・やさしい話し方」「クロームブックを活用した家庭学習と授業をつなげる主体的で対話的な深い学び」の具現化が少しづつ図られている様子が感じられる研究授業となりました。   2年4組の算数の授業では「105-78」のような、十の位から一の位に繰り下げられない筆算のやり方について、クロームブックを使ったブロック操作や図、説明文で考え、学び合っていました。 4年4組の社会の授業では、地域の資源回収ボックスについて家庭学習で調べてきたことから、ゴミを減らすためにどんな工夫がされているかについて話合いました。 5年6組の社会の授業では、これまでに学習してきた「持続加納な日本のお米農家の在り方」について、クロームブックを活用して、家庭学習でまとめてきたアイデアを意見交換する授業が行われました。 どの...
6年生は国語の授業で「パネルディスカッション」を行っていました。 「パネルディスカッション」とは、1つの論題について、パネリスト(異なる立場の代表)3人以上が、参加者(フロア)の前で討論することを言います。パネリストどうしが意見を交換したり、フロアがパネリストに意見を言ったり、質問したりすることがもできます。様々な立場の意見を聞き合うことで、論題について考えを深めることができます。 子供たちは、資料を示しながら自分の考えが伝わるように表現を工夫して話したり、互いの意見を比べたり関係付けたりしなが聴き合う様子がみられました。 これからの社会で働くにあたっては、チームワーク・組織力が強く求められます。子供たちにぜひ身に付けて欲しい、話合いのスキルの1つです。  
6年生はスクールカウンセラーの鈴木先生をお招きして「学校保健委員会」を行いました。新型肺炎ウイルス感染拡大防止及び熱中症対策のため、子供たちは各教室から参加するリモートでの開催になりました。 今年のテーマは、「ストレス(悩み・不安)の解消」です。最初に、保健委員の子供たちが作成したストレス状態を紹介する動画をみんなで見た後、鈴木先生のお話を伺いました。  「心と体はつながっていて、どちらも健康に保つことが大切」「ストレスは溜め込まないで、上手に解消することが大切」そのために、物事をポジティブに考えること、リフレーミングが大切であること、今やるべきことを楽しむ習慣を付けること、「『私はこう思うよ。』とアイメッセージを使うこと」などなど、ストレスを溜めずに自己肯定感を高めることの大切さを分かりやすくお話してくださいました。 6年生からも心と体の健康に関する、質問もたくさんだされ、鈴木先生に丁寧に回答していただきました。みんなで、互い を気遣いながら、心と身体の健康を手に入れようと思いを深める場となりました。      
  7、8、9、10、11、12組の子供たちは、市内の特別支援学級の子供たちと「なかよし交流会」をオンラインで実施しました。今回の交流会では、自己紹介や富士根南小学校のことをクイズにして紹介する活動を行いました。子供たちは、練習の成果を発揮して、元気いっぱいに取り組みました。 子供たちからは、「他の学校の子たちと交流できて楽しかった。」「上手に発表できて良かった。」と達成感溢れる声が聞くことができました。  
3年生は、富士宮市地域女性連絡会の皆様による、大型紙芝居を鑑賞しました。 今日のお話は、「流れ着いた観音様」など、富士根南小学校の学区に伝わる昔話を紙芝居にしたもので、地域のことを学習している3年生にとっては、とても興味深く、親しみやすいものでした。 身近にあるお寺や史跡にそんな物語があることに、子供たちは興味津々でした。  
2年生は、長谷川栄養教諭をお招きして、「野菜のパワー」について学習しました。 長谷川栄養教諭からは、「野菜を食べると、病気になりにくい身体になること」や、セロリの中にある繊維を実際に示しながら、この繊維がほうきのように腸のなかをお掃除する様子を模型を使って、分かりやすく説明してくれました。 振り返りで、子供たちは「今まで知らなかった野菜のパワーを知ることができてよかった。」「苦手な野菜も、一口だけでも挑戦してみたい。」と感想を発表していました。  
ロング昼休みに集会委員会主催の「ドリームステージ」が開催されました。 新型肺炎ウイルス感染拡大防止の観点から、参観できるのは発表する学年の児童のみ、ソーシャルディスタンスをとって、大きな声を上げずに見るという約束のもと行われました。 2年生と5年生の子供たちは、これまでに練習してきた、ピアノやダンス、体操など、のびのびと披露することができました。会場からは、あたたかな拍手が送られ楽しい時間となりました。 子供たちが企画、運営、出演する「ドリームステージ」では大人気の企画です。この活動に関わることで、「仲間と協働して成し遂げる楽しさ」など、沢山のことを学びます。