本校では、学校教育目標「夢をもって、自ら考え 学ぶ子」を実現するために、身に付けたい資質・能力を「知識・技能」「思考・判断・表現」「学びに向かう力・人間性等」の学力の3つの観点から11に整理し、学校で行う全ての教育活動において、その育成と涵養を図っています。

 

富士根南小学校の子供たちに育てたい11の資質・能力

<生きて働く知識・技能>

①物事の本質を深く知り、理解する力

②生活や既習事項と結び付け、転用可能な知識・技能とする力

<未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力>

③情報を活用する力(「書く力」を含む)

④自己決定・自己選択する力

⑤新たな意味や価値を見出し形づくる力(創造力)

⑥コミュニケーション力

<学びに向かう力・人間性等>

⑦自分事として捉える力

⑧自己統制してやり抜く力

⑨他者を認め、思いやる学校

⑩仲間と協働し、よりよく生きる態度

⑪自己を振り返る力、自己調整する力(メタ認知力)

 

 これら、富士根南小の子供たちに身に付けさせたい11の資質・能力については、護者の皆様、地域の皆様方とも共有し、家庭・地域・学校が連携・協働してその育成と涵養を図っていくことが重要であると考えます。

 今後も引き続き「社会に開かれた富士根南小学校」を目指し、このホームページを活用しながらタイムリーな情報を発信してまいります。

 

<最近の研究活動>

平成24・25年度 市教育委員会研究指定校「授業改善」

平成26年度 市教育委員会の魅力ある学校づくり研究委託事業 研究テーマ 『家庭学習に生きるノートづくり指導』

令和元年度 静岡県健康推進優良校賞

令和2年度 市教育委員会の魅力ある学校づくり研究委託事業 研究テーマ 『表現力を高める読書活動の推進』

令和3年度 市教育委員会の魅力ある学校づくり研究委託事業 研究テーマ『学校での学習を活性化する家庭学習の充実』

令和3年度 はごろも教育研究助成賞 研究テーマ『判断力を高め、笑顔・思いやりあふれる学校づくり』

 

 

 

新着
5年生の理科の授業の様子です。 年間の計画では、この時期『ものの溶け方』の学習を行う予定でしたが、年明けからの感染状況を鑑み、個々で実験を行うことができる『電流と電磁石』の学習を先に行うことにいたしました。 今日は、電磁石の性質を調べるために、まず、自分たちで電磁石を作成するところから始まりました。「コイル」「エナメル線」「電磁石」など新しい用語や仕組みを知り、どのように作るか手順を確認しました。エナメル線を丁寧に巻くこと、導線をつないで一つの回路にすることに苦戦しながらも何とか電磁石を作成することができました。 作成した電磁石を使って、これから電磁石の性質を探っていきます。 『ものの溶け方』の学習も、感染症対策の準備を十分にし、密にならない実験(学習方法)の形態をとりながら、『電流と電磁石』の学習が終わりましたら行っていきます。
2年生の図工では、カッターナイフを使った工作に取り組んでいました。 今日の授業では、カッターナイフで直線、波線、きざきざな線といった様々な線を切る練習をしていました。子供たちは先生の説明をよく聞いて、持ち方、手の置く位置に気を付け、安全なカッターナイフの使い方を学んでいました。 カッターナイフを使って、どんな作品を制作するのでしょう。今から楽しみです。  
1年生は図工の時間に「自分の楽しかったこと」をテーマに絵を描きます。入学してから今日までの学校生活を振り返り、楽しかったことについて話し合っていました。来年入学してる1年生に、富士根南小の楽しいところ、よいところを伝えようと、子供たちは一生懸命に取り組みます。完成した作品は、新1年生の教室に飾りつけられる予定です。どんな作品が完成するか楽しみです。   1年生も入学してもうすぐ1年が経ちます。自分の考えを発表するときは、みんなの方を向いて発表しています。聴いている子供たちも、話す人の方を向いて聴こうとしています。富士根南小学校が目指す「やさしい話し方・温かな聴き方」が1年生でもしっかりできています。  
4年生は、算数の授業で「そろばん」の学習をしていました。 「そろばん」の学習は、3年生で、①基本的な数の表し方、②簡単な足し算、引き算を学習してきました。 4年生では、「そろばん」を用いたさまざまな足し算、引き算ができるようにします。今日は、小数の表し方やその計算の仕方を学習していました。 「そろばん」の学習は、計算の基本となる数の分解・合成を「珠」を見ながら視覚的に確認することにつながり、算数的な考え方を伸ばすことにもつながります。 現代社会では、電卓を使うことがほとんどですが、日本伝統の「そろばん」のよさに触れることができました。       
今日は国語と算数の定着度調査(テスト)が全学年で行われました。このテストは、これまで学習したことが、どのくらい身に付いているかを確認するためのものです。 子供たちは一つ一つの問題をよく読み、よく考えて一生懸命に取り組んでいました。 子供たちからも「最後まであきらめずに考えたよ。」「今回できなかった苦手なところは、復習していきたい。」などと前向きな感想を聞くことができました。           
 3学期の授業も始まりました。  4年生は理科で冬の自然観察をしていました。これまで、春、夏、秋の自然と比べて、植物や生き物の様子にどんな違いがあるかをクロームブックで撮影しながらの観察です。  クロームブックを使うことで、これまでの季節との違いを瞬時に比較することもできます。これからも一人一台端末を効果的に活用した授業を進めていくことが期待されます。        
49日間の3学期がスタートしました。 各クラスの黒板には、子供たちを迎える温かいメッセージが書かれていました。子供たちは、「3学期も頑張ろう。」という思いを高めてくれたようです。 2時間目には、テレビ放送での始業式が行われました。 校長先生からは、「3学期はとても短いけれど、今の学年の総まとめをしながら、次の学年の準備をするとても大切な学期だよ」と、お話しがありました。子供たちは「この49日間で何をどう頑張って次の学年を迎えようか」と思いを新たにしていました。   生徒指導の清先生からは、2学期の終業式でお話を聞いた、「自律」と「他律」について冬休みの生活を踏まえて振り返りました。子供たちは、「他律」から「自律」に変われるようにどうしていけば良いかを一人一人考えていました。   主幹の渡辺先生からは、「みんなでがんばるプロジェクト」の今月のテーマ「よりよく判断」の取組内容のお話しがありました。 児童代表の言葉は、2年生と4年生の2人が自信を持って3学期のめあてを発表することができました。           
明けまして おめでとうございます。 今年もホームページを通して、富士根南小学校の子供たちの学びの様子をタイムリーにお届けしていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 いよいよ明日から、3学期が始まります。 寒さに負けない元気いっぱいの子供たちに会えることを楽しみにしています。 なお、明日の解錠は7時40分です。新型肺炎ウイルス感染症対策のため昇降口で検温と健康観察をしますので、7時55分までには登校しましょう。  
 終業式の様子です。二学期の終業式も感染対策の観点からテレビ放送を使って行いました。子供たちは各教室で静かに自席で姿勢を整えて参加しました。  校長先生からは、2学期を振り返りながら、「みんな、それぞれよくがんばりました。」とお褒めの言葉をいただきましした。また、「自分のよかったところ」「自分の伸ばしたいところ」について二学期を振り返って考え、次の目標を立てていこうという話を聞きました。子供たちは2学期の自分の歩みと向き合い、未来に向けて「こんなことをがんばりたい。」「こんな自分になりたい」ということに思いを馳せることができました。  生徒指導の清先生からは、「ゲームやクロームブックは夜の8時まで」というルールを確認し、冬休みも生活リズムに気を付けて過ごすという話を聞きました。また「自律」と「他律」の違いについても考え、人から言われて行動する「他律」から、自分で気付いて行動できる「自律」を目指していくことも確認しました。自律を目指すためにできる工夫について考えることもできました。  3年生と5年生の代表児童の2人からも二学期がんばったことについて、どうどうと発表することができました。気...
 今日は、二学期最後の日です。  終業式の後、各学級では子供たちの頑張りが詰まった「あゆみ(通信表)」が一人一人に手渡され、短時間ではありましたが、子供と学級担任とで、「あゆみ」を見ながら二学期の振り返りをしました。  子供たちは、担任のアドバイスを受けながら、自分の学習の取組や生活の様子を振り返って把握し、学習の進め方や学級・学校の一員としてのあり方等を「本当にこれでいいのかな?」「もっと工夫するところはないか?」と確かめながら、改善に向かって自らの学校生活を調整しました。  ぜひ、ご家庭でも「あゆみ」を見ながら、子供たちが、学校生活(自分の生き方)をどう捉え、よりよくを目指して、どう改善しようとしているのか、お子様の話を聞いてほしいと思います。  こうした機会に、富士根南小学校の子供たちの身に付けさせたい資質・能力の1つ「自己を振り返る力・自己調整する力(メタ認知力)」の涵養に学校とご家庭が協働できればと思います。