学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を活かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習や読書活動を行い、子どもたちに子どもたちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

新着
(公財)古紙再生促進センター様の御協力で、4・5年生を対象に「紙リサイクル出前講座」を行いました。 最初の講義で古紙リサイクルの仕組みや大切さを学習した子供たちは「手すきはがきづくり」に挑戦。 実際に古紙からMyはがきを作る体験を通して、紙リサイクルのプロセスを学びました。
10月5日、秋晴れのもと運動会を行いました。子供たちは、この日のために練習を積み重ねてきました。当日は、お集まりいただいた保護者・地域の皆さんの応援もあり、練習の成果を十分に発揮して全力で競技・演技に取り組むことができました。熱のこもったご声援、ありがとうございました。
10/3(木)にデイサービスセンター 稲瀬の方々に、本校の子供たちの運動会の演技を披露しました。迫力ある応援や力強いよさこいソーランの演技に皆様から大きな拍手をいただきました。子供たちが全力で取り組む姿に、感動して涙を流してくださる方もおられました。本番の運動会でも、子供たちは素晴らしい演技を披露してくれることと思います。10/5(土)の運動会をぜひ御参観ください。
ブログ
09/25
パブリック
第59次南極観測隊の佐藤啓啓之様を講師に招き、南極教室が開催されました。子供たちに、南極での生活について体験を交えて話をしてくださいました。子供たちは南極の風速60mを体験したり、本物の南極の氷に触れたりすることができ、目を輝かせて学ぶことができました。また、地球温暖化などの環境問題やチームワークの大切さについても熱心に話に聞き入っていました。佐藤様から、夢を持つことの大切さや、そのために頑張れる人生は楽しいことである話を聞くことができ、子供たちが自分の夢について考えるよいきっかけとなりました。
9月14日(土)に学校保健委員会を開催しました。 睡眠の大切さを、健康いいね委員会の劇「ねむねむ列車の旅」で わかりやすく、楽しく伝えることができました。                             また、講師の先生から「質の良い睡眠のための3つのオキテ」を 教えていただきました。                             自分の睡眠の質を確かめています。 今日から早速3つのオキテを守り、パワーアップできるといいですね。 御参観ありがとうございました。