学校教育目標/重点目標

目標「自ら学び、自ら考える生徒」
~自信と誇りをもてる北山中生~
生徒一人一人が、様々なかかわりの中で、それぞれの資質、能力を伸長し、社会性を身につける学校教育を目指し、今年度の重点目標を以下の3点とする。
重点目標
○ 学び合い○ 励まし合い○ 鍛え合い
学校経営目標・方針
「教育は人なり」と言われるように、未来を担う子どもたちのために、教育の質を高め、
教師の指導力をしっかりすることが学校の課題である。さらに、「一人一人の子どもは、かけがえのない存在である。」という考えを根底において、平成21年度より研究を進めているPTCA活動をさらに推進し、家庭、地域との連携・協力を通して、学校力をさらに高め、日常的な教育活動の充実と魅力ある学校づくりに努める。
◎経営目標
① 基礎的・基本的な知識・技能を身に付け、確かな学力をもった生徒を育てる。
② 時を守り、場を清め、礼を尽くす、生徒を育てる。
・表現力向上のために各教科で付けたい力を明確にし、言語活動の充実を図る。
・数学において、一人一人の実態を十分把握し、つまずきに応じたきめ細かな指導を充実させるために、T・T、少人数指導を実施する。
・理解が困難な生徒に対しては、特別支援学級と連携した学習指導や放課後・長期休業中の補充学習を行う。
・ドリル学習を行い、分からない生徒への早期対策を行う。
・学びの実感を大切にした授業を展開できるよう、授業改善(問題解決的な学習)の研修を進める。
・体験的な学習活動を充実させ、学ぶ意欲と自信、さらにコミュニケーション能力を培う。
・語彙力を伸ばすため、読書活動への活発な取り組み、日常的な「話す・聞く」活動の指導を通して、言語環境の充実を図る。
・道徳教育の充実をはかる。(魅力的な教材の活用と道徳教育に資する体験活動の推進)
・人権教育を推進し、美しい日本語が日常の生活で自然に使えるようにすると共に、国語力、読解力を育てる。
・生徒相互の教育力が高まり、自尊感情がもてるようにするために教師の教育観・生徒観を見直す。
・学級会活動、生徒会活動を充実させ、自治活動の精神を育てる。
・特別支援教育の充実を図る。
・自らを鍛え、困難に立ち向かい、時と場に応じた言葉遣いや行動がとれる生徒を育てる。
・早寝・早起き・朝ご飯・朝ウンチの定着を推進するとともに、食卓の日の推進により家族の絆を深める。
・食育を推進し、生徒の食生活への関心を高め、食の自立と健康を目指す。
・新体力テスト大会で自己ベストを目指す。
・施設や用具を大切に使い管理する実践を通し、日常において社会のルールを指導する。
・PTCA活動を推進し、学校を支援する組織の充実を図る。
・学校サポート推進委員会による学校支援事業の推進
・コーディネーターによる学校支援事業の調整
・学校支援ボランティアによるドリル学習・授業等への支援
・保護者地域との連携強化
・北友学習において、地域の歴史・文化・伝統・自然・環境・産業・福祉等について学習し、地域の良さについて学ぶ。
・地域の人との交流や多様な体験を通して、言語活動の充実を図る。
・本校の自然環境の良さを理解し、自然を大切にする気持ちを育てる。
・学校ISOへの積極的な取り組みを充実させ継続して行う。
・地域防災訓練を始めとする地域行事への積極的な参加を推進する。
・キャリア教育を家庭・地域の協力を得て実施する。

グランドデザイン

下記をクリックすると、詳細を見ることができます

R3 北山中グランドデザイン.pdf