人穴小学校は、雄大な富士を間近に仰ぎ、豊かな自然に囲まれた学校です。学区には、世界遺産富士山の構成資産の一つ、「人穴富士講遺石群」があります。また、地域の方と子どもたちによる「人穴富士浅間太鼓」が、勇壮な演奏を、富士山へ、そして人々の心へ、響かせています。
 地域の方々は、学校を地域の核ととらえ、温かく見守り、支援してくださいます。また、子どもを中心に、「運動会」や「学校と地域のつどい」等の行事を合同で実施し、毎年、皆で楽しんでいます。学校と地域が連携して、子どもを育てている学校です。

新着
地域ボランティアのみなさんにお越しいただき、クラフトテープを使ったペン立て作りに取り組みました。 自分で好きな色のクラフトテープを選び、編み込んだり、ボンドで固定したりしました。 ボランティアのみなさんが丁寧に教えて下さったおかげで、素敵なペン立てが完成しました。 ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
12日に北部4校合同で社会科見学に行ってきました。 北山浄水場、清掃センター、学校給食センターの3カ所を見学しました。 水をどのようにしてきれいにするのかや、学校給食が作られる様子を教えていただきました。  学習したことはリーフレットにまとめ、フレンドシップデーで他校と交流をします。
6月17日にプール開き式と水泳の授業が行われました。 プール開き式では、水泳の授業での注意事項を確認し、2、4、6年生が今年の水泳の授業で頑張りたいことを発表しました。 その後、今年度初めてプールに入りました。 水慣れをしたり、バタ足や蹴伸びの練習をしたりしました。 自分の目標に向かって練習をしていきます。
6日に稲子小学校との交流会が行われました。 稲子小から全校児童9名が来校し、人穴小の児童と一緒に遊んだり、授業をしたり、給食を食べたりしました。 3時間目に行われた仲良くなろう集会では、グループを作り自己紹介をしたり、ドッジボールや鬼ごっこをしたりして交流を深めました。 4時間目には稲子小の児童と一緒に合同授業を行いました。クラスの人数が増えることで、新しい意見が生まれ、活発に話し合う姿が見られました。  
吉野勇さんをお招きして、縦割り班でサツマイモのつるさしを行いました。 つるをさす角度によってできあがるサツマイモの大きさが変わるそうで、 今回は程よい大きさになる「ななめ刺し」で植えました。  植えた後に縦割り班で看板を作り、畑に設置しました。 秋に収穫したサツマイモは干し芋に加工する予定です。 縦割り班でサツマイモの生長を見守っていきます。
お話の泉のみなさんが、図書館に新しいコーナーを作ってくれました。 その名も「お父さん・お母さんが小学生のころ好きだった本」コーナーです。 いろいろな本が並び、こどもたちも興味津々で見ていました。 今まで手に取ったことのない本に触れるとても良い機会になっています。 お話の泉のみなさん、ありがとうございます。
3日に花いっぱい笑顔いっぱい活動が行われました。 地域のボランティアのみなさんに協力していただき、校舎前の花壇にマリーゴールドや、ジニア、サルビアなどを植えました。 ボランティアのみなさんに、穴はどれくらい掘ったらいいのか、花の苗をポットからどうやって取り出したらいいのかなどを優しく教えていただきました。 学校が花いっぱいになるとうれしいですね。 地域のボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。    
5、6年生が2日間の自然教室に行ってきました。 1日目は陣馬の滝周辺でのウォークラリーや、杵柄養鱒場で鱒釣り体験、朝霧野外活動センターでプラネタリウム鑑賞やキャンプファイヤーを行いました。 鱒釣りでは、自分で釣った鱒をその場でさばいてもらい、炭火で焼いて食べました。身が柔らかくとてもおいしかったです。 キャンプファイヤーでは、白糸小の4、5年生と共に歌を歌ったり、ダンスを踊ったりして盛り上がりました。  2日目は、ホールアースの方をお招きして学びの森を実施しました。 森の中の動植物について学んだり、バードコールを作ったりしました。 2日間を通して、協力し合う姿や、自然に親しむ姿がたくさん見られた自然教室でした。  
25日に授業参観と親子軽スポーツ大会が行われました。 授業参観では、日々の学習の様子を見ていただきました。 親子軽スポーツ大会では、グラウンドゴルフやカローリング、インディアカなど、体育の授業では行わない競技に親子で取り組みました。  いろいろな競技に挑戦し、親子で汗を流しました。
3~6年生と消防団第20分団の皆さんに協力していただき、プール掃除を行いました。  みんなでデッキブラシを持ち、一生懸命プールの底や壁をこすりました。 汚かったプールもピカピカになり、6月のプール開きを待ちます。 消防団第20分団の皆さん、ありがとうござました。