本校では、 「一人一人の子供はかけがえのない存在である」を基盤に、校訓「強く 正しく」を心のよりどころとする学校、「確かな学力」が育つ授業を展開する学校、地域・家庭との協働による安全で安心して過ごせる開かれた学校を実現し、子供の最高の笑顔がいっぱいあふれる学校を目指しています。

 開校95年目(平成29年度)を迎える貴船小学校は、「強く 正しく」という校訓を引き継いでいます。「強く」というのは、子供たちの周りに起こる様々な出来事に、不安になったり、逃げたくなったり、怒りを感じたりしながらも、それを乗り越えていく強さと考えています。いくつもの困難の中で、いかに心を安定をさせ、困難を乗り越えていくか、強くてしなやかな心を育てていきたいと思います。また、「正しく」は、規則正しくであり、礼儀正しくであり、素直さであると考えます。他と協調し、言うべきは言い、受け入れるべきは受け入れる「自らの意思に基づいて行動する」ことであると考えます。それは、これからますます必要とされる「折り合いをつける」ことにも通じると考えます。そうした「強く 正しく」を、結果ではなく経過で見取り、認め励ましていくことを大切にしていきたいと考えています。

そのために、教職員は課題を共有し、保護者の皆様や、地域の皆様とともに、教育活動に誠心誠意取り組みます。
 そして、貴船小PTAや貴船小サポーターズクラブ(PTCA)、さらにそれらを母体とする学校支援地域本部事業が充実し、大変心強い学校応援団として後押しをしていただいております。ありがとうございます。

新着
1月29日(火)、富士税務署の方を迎えて各クラスごとに「租税教室」を行いました。税金の使われ方や大切さを知ったり考えたりするよい機会となりました。「消費税がもっと上がることはありますか」「税金を集めると、どのくらいの金額になりますか」など、積極的に質問する児童もいました。授業が終わってからも税務署の方に、自分が興味をもったことなどを話し掛けていました。    
  1月19日(土)、「教育の日」として、3年生の代表の児童がきぶね学習で学んだことを発表しました。「見つけよう!きぶねのじまん」というテーマで、わき水のことやわき水を利用して作っている製品のことなど、調べて分かったことや考えたことを発信しました。  3年生の発表は、ラジオエフでも放送されます。先日、収録を行いました。放送は、3月10日(日)8時45分です。ぜひ、お聞きください。                
  1月17日、25日に西ヶ丘幼稚園、西保育園の年長さんを学校に招待する、「なかよくなろうねの会」を行いました。昨年度は、参加する側だった1年生。今年度は、招待する側として、どうしたら仲良くなれるのか、楽しんでもらえるのかを一生懸命考えました。歌を歌ったり、学校案内をしたり、仲間集めゲームをしたり・・・。1年生のまとめの学期に、少しお兄さんお姉さんとしての意識を持つことができました。         
  明けましておめでとうございます。 本日1月7日(月)、第3学期の始業式が行われました。新しい年を迎えた子供たちは、目を輝かせて式に臨みました。  1年生の代表児童は、3学期に勉強や縄跳びを頑張りたいことを元気よく発表しました。 教室に戻った子供たちは、冬休みに体験したことを紹介し合ったり、3学期の学級組織について話し合ったりと、元気よく活動していました。校内に子供たちの明るい声が響いていることを、大変うれしく思います。  保護者・地域のみなさまにおかれましては、本年も貴船小学校の教育活動に対して、ご協力をお願いいたします。        始業式 校長先生の話        1年生児童代表の言葉   ※昨年はホームページが工事中だったため、長期間ホームページの更新ができませんでした。申し訳ありません。