本校の学区は、古くは中道往還の中継地として、明治維新後は馬車鉄道の発着駅とともに栄えてきました。現在は、商店(富士・富士宮・由比線、国道139号線)や市役所、高校、工場など市の中心的な地域となっています。歴史や施設に恵まれ、さらに協力的な人々に支えられた、豊かな資源にあふれています。そのため、歴史的な遺産(寺院や道祖神、古い祭りなど)を調べたり、様々な施設(市役所や消防署、郵便局、学校など)を見学したり、そこで働き関わる人々の専門的な話を聞いたりすることができます。この豊かな教育環境は、子どもたちに体験的な学びを提供し、子どもたちが時代を超えて、人々の思いや願い、考え方や生き方を学ぶ貴重な場となっています。地域の方々も子どもたちの成長や学校の取組に大きな期待を寄せています。
令和4年度は、児童数536名(4/6時点)、全学年3クラスの18学級で教育活動を展開しています。

新着
 2年生は、生活科の学習で、公共施設の仕組みや大切さについて調べるために、富士宮市立中央図書館へ見学に行きました。  中央図書館では、図書館の半分の量の本を保管している地下の書庫やひばり号の本を保管している部屋など、普段は見ることができない図書館の秘密を知り、子供たちは、目を輝かせていました。「図書館の地下にも本がたくさんある」「図書館には、聴覚ライブラリーや映画館などたくさんの部屋がある」「借りた人が、本を返したかどうかを図書館の職員が3回チェックしている」と真剣にメモを取る子供たちの姿が見られました。  今回の図書館見学で体験したことや学んだことを、生活科の授業で図書館新聞にまとめていきます。  お忙しい中ご協力いただいた中央図書館の皆様、ボランティアの皆様、どうもありがとうございました。       普段は入ることのできない図書館の地下の書庫に入れていただきました。     図書館には、他の利用客もいるため、静かに1列で歩いています。     本についている白い盗難防止シールの秘密や本の借り方について教えてくださいました。   実際に本を借りて、図書館を利用することの楽しさを学びました。  
  9月6日にアースキッズセレモニーが行われました。   6月に行ったアースキッズキックオフでの学びを生かし、家庭でも家族と一緒にエコ活動に取り組んできました。 アースキッズセレモニーでは、個人で立てたエコリーダー宣言をしました。その宣言を受けて、5年生は新たなエコリーダーと認定され、富士宮市役所環境企画課の方よりエコリーダー認定証を授与されました。 一度取り組んで終わりではなく、これからの生活でも身の回りで続けていくことができるエコ活動を意識して生活していけるとよいですね。 2学期も、アースキッズチャレンジでの学びを生かしていきます。   ・エコリーダー宣言授与式   ・東小学校5年生の取組の成果   ・アースキッズチャレンジを振り返って