学校教育目標  主体的に行動する生徒

 富士山麓の西に緩やかに横たわる傾斜地羽鮒丘陵があり、この丘陵の東側を潤井川が南北に縦貫しています。その川沿いの区画整理された扇状地及び湿田が広がる中に本校は設置されました。
本校学区はJR西富士宮駅から北へ1.5km離れた位置にあり、工場や住宅地に囲まれています。この地区は年とともに新興住宅地として都市化現象が進み、先住・移住の混住化が新しい地域作りへの胎動を感じさせます。
 富士宮第四中学校は、こうした地域住民に支えられた長い伝統と歴史・文化をもちながら発展してきた学校です。地域住民や保護者の中には「おらが学校」の意識が強く、中学校での様々な教育活動に支援・協力を惜しまないなど、「地域の学校」としての役割を果たしています。

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12/04
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12月3日に後期生徒総会がありました。 後期生徒総会では 第1号議案 前期専門員会の活動報告 第2号議案 後期専門員会活動方針 第3号議案 ①後期生徒会スローガンについて        ②明日も来たくなるクラス・学校にするにはどのような取り組みをしたら良いか について話し合いました。 「前期専門委員会の活動報告」では、3年生が専門委員長としての最後の務めを立派に果たしてくれました。 「後期専門委員会の活動方針」では、2年生の新委員長がこれからの活動についての説明を行い、それに対する質問や疑問に答えました。常時活動を充実させることで生徒会活動を活性化しようとする姿勢が育まれています。 「後期生徒会スローガン」と「明日も来たくなるクラス・学校にするための取組」では、たくさんの生徒が発表してくれました。非常に活発な意見交換が行われ、あっという間に時間となってしまいました。 今回出た意見をもとに、後日中央委員会でも「後期生徒会スローガン」と「明日も来たくなるクラス・学校にするための取組」について協議します。 生徒主体で進行することができた生徒総会となり、とても有意義なものとなりました。                       
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11/13
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11月6日(水)に学習指導研究発表会がありました。  本校は、平成30・令和元年度と文部科学省、静岡県教育委員会及び富士宮市教育委員会より、学修指導研究の指定を受けています。  富丘小学校、富士宮第四中学校、富士宮西高等学校の共通研究テーマである「聴いて 受け止め 伝え合いを楽しむ宮っ子」の育成の成果を見ていただくために、公開授業を行い、今までの研究について発表しました。  発表には県内外から200人を超える先生が集まり、授業を参観したり、本校の取り組みについて聞いたりしました。参加された先生からは「普段から、生徒との良い信頼関係が築かれていることが良く分かる授業であった」「自校でも取り組んでいきたい」などの意見をいただきました。  また、富士宮市教育長である池谷様からは「英語指導力向上のための研究の中で、他教科の先生も同じチームとして四中全員で頑張っていたように感じた」という言葉をいただきました。これからも引き続きチーム四中で頑張って参ります。                                                    
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10/29
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10月26日(金)に四魂祭文化の部が行われました。 まずは、応援団による応援から始まりました。                 素晴らしい応援に背中を押され、3年生2人(池田さん、森さん)が英語スピーチを披露しました。                 素敵なスピーチをありがとうございました。 続いて、各クラスによる合唱、吹奏楽部による発表、学年合唱、全校合唱を行いました。                                    四魂祭を迎えるにあたり、生徒たちは様々な困難を乗り越えてきました。その際に、自分たちの力で解決しようとする姿をたくさん見ることができました。 たくさんのご来場ありがとうございました。   
いよいよ明日は四魂祭体育の部です。準備も一生懸命やってくれました。今までの練習の成果を発揮するための舞台は整いました!ご来場お待ちしております。                 
 9月24日(火)に四魂祭体育の部のリハーサルを行いました。本番と同様の流れで自分の仕事の役割や、自分たちの種目の入退場の仕方などを確認することができました。全校練習や係会で事前に確認したことを生かして、主体的に動くことができました。  昨年よりも更に完成度の高い四魂祭体育の部を目指して、四中生一同頑張ります。    ~リハーサルの様子~