学校教育目標  美に挑む

 富士山麓の西に緩やかに横たわる傾斜地羽鮒丘陵があり、この丘陵の東側を潤井川が南北に縦貫しています。その川沿いの区画整理された扇状地及び湿田が広がる中に本校は設置されました。
本校学区はJR西富士宮駅から北へ1.5km離れた位置にあり、工場や住宅地に囲まれています。この地区は年とともに新興住宅地として都市化現象が進み、先住・移住の混住化が新しい地域作りへの胎動を感じさせます。
 富士宮第四中学校は、こうした地域住民に支えられた長い伝統と歴史・文化をもちながら発展してきた学校です。地域住民や保護者の中には「おらが学校」の意識が強く、中学校での様々な教育活動に支援・協力を惜しまないなど、「地域の学校」としての役割を果たしています。

新着
 12月4日(火)に後期生徒総会が行われました。議事は、「専門委員会の後期活動方針」「四中生の目指す姿(後期スローガン)」「默働清掃の意味と取り組み方」についてでした。  各専門委員長は、分かりやすく後期の方針を話すことができました。また、その後のスローガンや默働清掃についての話合いにおいては、各学級から積極的な発言や意見のやりとりがありました。本校が目指す「伝え合う力」が身に付いてきていることが感じられました。                          
 10月9日(火)に、後期生徒会役員選挙を行いました。今回は立候補者と定員が同数のため、信任投票となりました。  立ち会い演説会では、責任者・立候補者ははっきりと自分の考えを述べることができました。これは、1年生から3年生まで、全員が熱心に話を聞いてくれたおかげです。落ち着いた雰囲気の中でしっかり運営されていました。