学校教育目標  主体的に行動する生徒

 富士山麓の西に緩やかに横たわる傾斜地羽鮒丘陵があり、この丘陵の東側を潤井川が南北に縦貫しています。その川沿いの区画整理された扇状地及び湿田が広がる中に本校は設置されました。
本校学区はJR西富士宮駅から北へ1.5km離れた位置にあり、工場や住宅地に囲まれています。この地区は年とともに新興住宅地として都市化現象が進み、先住・移住の混住化が新しい地域作りへの胎動を感じさせます。
 富士宮第四中学校は、こうした地域住民に支えられた長い伝統と歴史・文化をもちながら発展してきた学校です。地域住民や保護者の中には「おらが学校」の意識が強く、中学校での様々な教育活動に支援・協力を惜しまないなど、「地域の学校」としての役割を果たしています。

新着
 6月28日に情報教育と中体連壮行会がありました。  情報教育では「ネットへの投稿が友達や自分に及ぶ影響を考えよう」という課題で行いました。今回は自撮りをしていた写真の中に他の生徒の下着姿が映ってしまいトラブルに発展したケースで考えました。このケースは、勝手に写真を撮るだけでなく、撮ったことを怒られた腹いせに、その写真を拡散してしまったというものでした。  生徒は自分自身のことに置き換えながら、この件の問題点と解決策を確認することができました。近頃インターネットやSNS等でのトラブルが増えています。ご家庭でもご注意ください。  情報教育に続いて体育館で中体連壮行会が行われました。最近の放課後の練習はどの部活も中体連に向けて気合いが入っています。壮行会での部長のスピーチから、3年生の最後の大会を素晴らしいものにしようという気持ちが伝わってきました。1,2年生は先輩の力になれるように頑張ろうとする姿勢が見えました。特に全校応援では、応援団を筆頭に全校で気持ちの良い応援ができました。       情報教育の様子                 中体連壮行会の様子
ブログ
06/12
パブリック
 6月11日6時間目に「防犯教室」がありました。  富士宮警察署の生活安全課の方が講師を務めてくださいました。  今回は「携帯電話に関するトラブル」や「少年犯罪」についてお話をしてくださいました。  生徒たちは、自分たちの身の回りでも起こりうることだと感じることができました。  これをきっかけに防犯に対する意識が高まり、「犯罪をしない、許さない」という認識が強まることを期待しています。                    このところ、青少年が被害者となる痛ましい事件や事故が見られます。四中生が被害者とならないよう、ご家庭でも防犯についてお子さまとお話ししていただけたらと思います。