本校は、富士宮市の中心部(浅間大社付近)よりやや東方、かつて頼朝が矢を立てた所から水が湧きだしたといわれる「矢立池」があった「矢立町」に立地しています。学区には由緒ある古刹や遺跡・史跡が多く存在しています。
校訓を「可能性に挑む」とし、その精神を教科・領域、「矢立ドリーム」の学習や部活動等を通して、自己の可能性を信じて何事にも積極的に挑戦し、「自信をもって活動する生徒」の育成を目指しています。

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 3年生の矢立DR発表会が行われました。1年生の時に個人課題を設定し、これまで追究してきました。スライドに図や表、イラストをたくさん挿れながら調べたことを分かりやすくまとめてありました。クイズを投げかけて聞いている人を巻き込むなど、とても素晴らしい発表ばかりでした。     
 10月26日(木)富士宮市教育委員会による学校訪問がありました。午前中は、全てのクラスを授業参観していただきました。「英語の授業では、生徒が進んで発表したいという姿が見られました。」「体育の授業では、自分たちで工夫して取り組もうとしていました。」「数学の授業では、個人で判断して学び方を選択していました。」など、お褒めの言葉をいただきました。また、午後は、3年4組の国語の授業を全教員で参観しました。題材は、芭蕉の詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蟬の声」に込めた芭蕉の思いについて考える授業でした。たくさんの先生方に囲まれて緊張したかと思いますが、生徒の皆さんは根拠をもって自分の考えを説明していました。大変立派でした。    
 10月20日(金)矢立祭運動の部が開催されました。学年種目は1年生「長縄」、2年生「多人多脚」、3年生「ムカデ」でした。この数分間の競技のために、これまでたくさんの時間をかけて練習してきました。制限時間が過ぎたとき、ゴールしたとき、「やりきった」という清々しい表情でしたね。仲間と協力することの素晴らしさを感じたことと思います。  平日にもかかわらず、たくさんの保護者の方に参観していただきました。ありがとうございました。   
 11月7日(火)矢立祭文化の部を開催しました。インフルエンザ流行の影響もあり思う存分練習ができませんでしたが、生徒の皆さんはとても素晴らしい合唱を披露してくれました。特に3年生の合唱に感動した人が多かったです。たくさんの保護者の皆様にもお越しいただきました。ありがとうございました。  生徒会の引き継ぎ式も行われました。前期生徒会役員のみなさん御苦労様でした。バトンタッチされた後期生徒会役員のみなさん、よろしくお願いします。   
 6月20日(火)に、(株)シンコーラミ工業の代表取締役社長 河原﨑様を講師にお招きして「信頼関係」をテーマに講演をしていただきました。「社長から、消しゴムを10個買ってくるようにお願いされました。あなたは次のどちらの人から買いますか。①すごく仲の良い人が95円で売っていた。②すごく嫌いな人が93円で売っていた。」という質問に対して、生徒の意見は分かれました。この質問には正解はないのですが、①を選ぶ人が多いことからも分かるように、”信頼される人間になること””好かれる人間になること”が大切だということですね。自分の今後の生き方を考える機会となりました。   
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