本校では田畑と山林が広がる西小学校区を「西の里」と呼んでいます。「西の里」では様々な動物や植物の生命の誕生に出会い、成長を観察することで生命の大切さを自然に学べます。そうした学びを支える保護者や地域住民の学校に寄せる期待は非常に大きく、大変協力的です。
 本校は、積極的に地域社会とかかわる中で、一人一人の子どもに「確かな学力」を培うとともに、大きな夢・こころざしを育くみ、学校教育目標「こころざしをもち 自ら学び 行動する子」が育つことを目指しています。

新着
5・6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。 テーマは「薬物の話やタバコの害について」です。 学校薬剤師と富士宮警察署の方が分かりやすく話してくださいました。 薬物やタバコは体への害があることや依存症によってやめられなくなることの危険を学びました。 また、“もし、たばこを勧められたら”という内容で、子供たちがロールプレイをして考えました。 自分の体を大切に、健康に育ってほしいです。
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07/07
パブリック
6年生が歴史で学んだ室町文化に触れるため、「茶道教室」を行いました。 茶道の先生が6名来てくださり、礼の仕方や抹茶の出し方・受け取り方などを丁寧に教えていただきました。 室町時代から続く日本の文化を感じることができ、とてもよい体験になりました。
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07/03
パブリック
「あぶトレ」という言葉を知っていますか? “あぶ”ないときにどうするかを身につける“トレ”ーニング、略して「あぶトレ」。 静岡防犯アドバイザー協会の方を講師に招き、低・中・高学年に分かれ、授業を行っていただきました。 ①知識トレーニングでは、あやしい場所を『ひまわり』の合言葉で覚えました。また、あやしい人の特徴を『はちみつじまん』のキーワードで学びました。 ②知恵トレーニングでは、あやしい人に声をかけられた時にどうやって断るのか、どうやって助けを求めるのかを学びました。 ③からだトレーニングでは、抱きつかれた時『ロケットダッシュ』で逃げる方法や、走って逃げる練習をしました。 いつ、どこで、どんな危険があるのか分からないので、自分の身は自分で守れるように意識して生活していきたいです。
6年生が、自分たちの通学区の危険な場所を調査して、5年生や地域の方に伝えました。 また、富士宮警察署の方や地区の区長様が来校されて通学の様子を話し合いました。 模造紙に写真を貼って説明し、車の運転手目線や歩く子供目線で考えて話し合うことができました。 6年生は交通安全リーダーとして、これからも地域の安全を見守ってほしいです。  
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06/25
パブリック
来年の東京オリンピックで空手のスペイン代表チームが富士宮に滞在します。 それに関連して、空手競技を知るための小学生空手教室を行いました。 スペイン空手ナショナルチーム支援団体PeDekaの方から空手道競技について説明をしてくだりました。 また、富士宮市空手道連盟・日本スポーツ協会公認空手コーチの方々には、礼法や基本の型を教えていただきました。 最後に、空手を習っている本校6年生が「基本形ゲキサイ第1」の演武を披露しました。 参加した子供たちは、空手の楽しさや礼作法の大切さを学びました。  
西小の卒業生である、セルナルド祐慈さんを講師に招き、生き方について学びました。 大学時代にけがをして走れなくなった時、「ピンチはチャンス」という言葉を胸に、あきらめずに練習を続けたそうです。大学4年時にはキャプテンとして箱根駅伝に出場し、見事区間4位の成績だったと聞いて、子供たちは驚いていました。 また、お世話になった富士宮に恩返しをしたいという思いから、現在は富士宮市役所で働き、市民のために活動しているそうです。大学時代から、「あいさつ」を大切にし、どんな時でも物事を前向きに考えて生活しているということが心に残りました。 話を聞いた子供たちは、「セルナルドさんのように、心の強い人になりたい」「ぼくも、たくさん練習して箱根駅伝に出てみたい」という前向きな感想を持ちました。 西小の先輩から教えていただいたことを、これからの生活に結び付けていきたいです。
6月15日(土)に、静岡市の中央体育館において、「交通安全子供自転車静岡県大会」が行われました。 この大会は、昨年11月に各地区の予選において勝ち抜いた学校が集う全国までつながる大会です。 西小からは、6年生4名と5年生1名が参加しました。 学科テストに加え、自転車を使った実技競技もありました。 参加者たちは、数ヶ月もの間、一生懸命練習に取り組んできました。 結果は、入賞することはできませんでしたが、何百人もの前で堂々と実技を披露してくれました。 西小の代表として、富士宮市の代表として、お疲れ様でした!
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06/21
パブリック
今年も全校で西小学校に泊まりました。 1日目は、水辺の楽校までハイキングをしました。 午後は全校でカレー作りに取り組みました。 夜は外でキャンプファイヤーを行い盛り上がりました。 教室で寝る時に、段ボールで作った寝床でプライベートスペースを作り、防災の意識を高めました。 2日目は、縦割り団ごとにネイチャーゲームをして自然に関する知識を広めました。 その後、1年生は学校周辺の自然について学びました。 2・3年生は、市役所で富士山世界文化遺産センターの方の講話を聞きました。 4・5・6年生は、学校で地域の消防団の方から防災教育を受けました。放水訓練や応急処置、救命救急など、万が一に備えて自分たちができることはなにか学びました。 全ての活動を終えて、協力する大切さを学び、一回り成長した姿が見られました。
5月10日(金)に安居山1区にある水田をお借りして、5年生21名が田植え体験を行いました。 9名の安寿会の皆様にご指導いただき、初夏の日差しの中、丁寧に苗を植えました。子供たちは、「最初は田んぼが広く感じたけれど、協力してすぐに終わったよ」「安寿会の皆さんに優しくわかりやすく教えてもらって良かった」「苗がどのように生長するのか楽しみ」と笑顔で話していました。今回の体験を総合学習の中での追究につなげていきたいと思います。
今年の1年生と輪を広げる会は体育館で行いました。 元気な1年生18人が大きな声で自己紹介してくれました。 西小〇✕クイズでは、2~6年生が考えた問題を考え、西小のことを知ってもらいました。 メディシングボールでは、団ごとにボールを運んでいき、新しい団で協力する姿がたくさん見られました。 その後は、団でお弁当を食べ、遊びを行い、1年生や新しい団の仲間との輪が広がっていきました。 これから、団の絆をさらに深めていきたいです。 ~子供たちの感想~ KYさん「1年生が笑顔でおにごっこをやっていて、輪を広げる会は成功したなと思いました。」 SAさん「今日だけではなく、日々1年生と仲良くしていきたいです。」