本校では田畑と山林が広がる西小学校区を「西の里」と呼んでいます。「西の里」では様々な動物や植物の生命の誕生に出会い、成長を観察することで生命の大切さを自然に学べます。そうした学びを支える保護者や地域住民の学校に寄せる期待は非常に大きく、大変協力的です。
 本校は、積極的に地域社会とかかわる中で、一人一人の子どもに「確かな学力」を培うとともに、大きな夢・こころざしを育くみ、学校教育目標「こころざしをもち 自ら学び 行動する子」が育つことを目指しています。

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  遊具の安全な使い方について、全校児童に安全指導をしました。 1『ルールを守り、誰もが楽しく遊べる』 2『自分や友だちがけがをしないように安全に使う』  この2つを意識して、安全に遊具を使いましょう。  
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04/12
パブリック
今年も、かわいい1年生が西小学校に仲間入りしました。 男子10人、女子8人、合計18人がペアの6年生と手をつないで入場しました。 また、2年生になったお兄さんお姉さんが学校の紹介をしてくれました。 これで、西小学校男子87人、女子69人、合計156人になりました。 全校仲良く、協力して、楽しい一年間を過ごしていきます。  
平成最後の年度がスタートしました。 新たに5名の職員が加わりました。 また、新1年生を迎え、それぞれ1つ学年が上がった子供たちは、やる気に満ちていました。 本年度も、西小学校をよろしくお願いします。
2月15日からの1週間は、「6年生ありがとう週間」として、1~5年生がお世話になった6年生に感謝する期間でした。 最終日の22日、5年生が中心となって会の司会や運営を行い、「6年生ありがとう集会」を開き、ゲームなどで盛り上がりました。 会の最後には、6年生のペアの1年生がミニバラを届けてくれました。 また、1~5年生がサプライズで「ひまわりの約束」の替え歌をプレゼントしてくれました。 6年生は、お礼に「空も飛べるはず」の歌を贈りました。 卒業式まであと1か月。 在校生は最後まで6年生との思い出を作りたいと感じていました。 これまでありがとう、6年生!
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02/10
パブリック
一年間お世話になった地域の方々に感謝の気持ちを伝える「感謝する会」を2月9日に行いました。 第1部では、学年ごと詩の朗読や合奏の演奏などを聞いてもらい、成長した姿を見ていただきました。 第2部では、お世話になった団体や個人に、手紙や寄せ書きのプレゼントをしました。 地域の方の協力あってこそ、子供たちが安心して活躍することができているのだと実感しました。 これからも、学校・地域・保護者が協力して、子供たちの成長を見守っていきたです。                         
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02/10
パブリック
いきなりですが、ラジオFという番組をご存じですか? ラジオFとはFM84.4チャンネルのことで、毎週日曜8:45~は『みんな集まれ学校スクープ』という学校紹介の番組が放送されています。 西小は4月21日(日)に放送していただくことが決まり、2月7日に収録を行いました。 内容は、2月9日の感謝する会で各学年が披露する、朗読や合奏です。 全校児童が参加しました。 ぜひ、4月21日の放送を楽しみにしてください。 また、感謝する会の発表が聞けなかった方もこの機会に聞いてみてください。
西小学校では、なわとびの検定を行っています。 技の種目によって、低学年の部と高学年の部に分けました。 体育の時間だけでなく、休み時間にも自主的に練習する姿が見られました。 また、苦手な友達に技のポイントを教え合う優しい場面もたくさんありました。 1月23日のチャレンジなわとび大会には、多くの保護者の参観ありがとうございました。温かい声援のもと、いい記録が出せていました。 なわとび週間が終わると、各学年ごと、点数によって賞状の対象を決めました。 どの学年も受賞者が出て、全校で31名もの児童が賞状を手にすることができました。 
1月22日に西小を引き継ぐ式を行いました。 6年生から5年生と4年生に委員会の仕事をバトンタッチしました。 また、縦割り団の引継ぎも行いました。 サブリーダーからリーダーになる5年生や、初めて委員会に入った4年生の姿からは、やるぞという強い気持ちが見られました。 1~3年生も式に参加して、全校で西小のよいところをつなげていこうという思いがまとまりました。
毎年この時期に、市民文化会館で行われていた、『富士山学習発表会』ですが、今年は市民文化会館の改修工事もあり、各中学校区で行うことになりました。 本校からは、6年生が代表として、西の里(総合的な学習の時間)で学んだ「防災」をテーマに発表しました。 貴船小の「きぶねのじまん」の後に、西小「出動!西の里守ルンジャー」を発表しました。 タブレットを使い、整理されたスライドで防災の危険を説明しました。 また、書画カメラを使ってプロジェクターに大きく投影することで、断層のずれの様子をより分かりやすく伝えることができました。 その後は、三中生の発表や富士宮商工会議所の高校生の報告を聞いて、たくさんのことを学ぶことができました。 地域の人たちが集まって、富士宮のことを考えるよい機会になりました。