本校は、富士山頂までを学区とする富士山麓(標高360m)にある学校です。
学校の南側にはカタクリの群生地があり、「カタクリの里」と呼んでいます。
毎年、3月下旬から4月上旬にかけて「カタクリの花」が咲き、多くの観光客が県内外から訪れ、写真撮影したり、スケッチしたりする姿が見られます。
訪れる方々へ「カタクリ新聞」を配布したり、説明したりする「かたくり当番」を、生徒が行っています。
「カタクリの花」が、学校のシンボルになっています。また、カタクリの花の薄紫色は本校のスクールカラーでもあります。
また、学区には世界文化遺産「富士山」の構成資産の1つである「村山浅間神社」があります。
ここで毎年7月10日に開催される「富士山入山祭」には、全校生徒で参加し、1年生は男子が「水垢離」を体験し、2年生は「山伏問答」を体験します。
 

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