本校は、清流「芝川」のせせらぎが聞こえる西岸の高台に建ち、山々に囲まれた風光明媚な環境にあります。富士川の釜口峡、織田信長の首塚や、平維盛のものとされる墓、西山本門寺など史跡も豊富な地域です。その中で、本校は明治6年の開校以来、歴史を刻み、校訓「規律、勤勉、自治」の元、郷土を象徴する富士山と富士川を礎にして現在に至っています。今後もその精神を生かし、歴史と伝統を継承し、地域に開かれた信頼される学校を目指して、芝富小の学校文化を創造しています。

新着
 10月29日(火)に米作り協力員さんにこれまでの米作り体験学習を通しての感謝の気持ちを伝える会を行いました。米作りに大切な草取りを全て手作業でやっている苦労を知り、米作り協力員さんの思いが体験を通して伝わってきたことなどをタブレットを活用して発表しました。    また、米作り協力員さんと一緒に育ててきたもち米を使って、もちつきを行いました。蒸したもち米が運ばれてくると「いいにおい!」と子供たちもわくわくした表情でもちつきが始まりました。自分たちで育てて、ついたもちなのでどの子も美味しそうにほおばっていました。
 11月14日(木)に外部講師の佐藤隆夫先生をお招きし、体育の授業をしていただきました。   腰や足の動かし方、短距離を早く走るコツ等の練習を通して、ハードル走の技術向上を図ることができました。 最初はタイミングが分からなかった5年生の子たちも、練習に取り組むうちにリズムよく踏み切ってハードルを 越える事ができました。    今回学んだ事を、これからの授業に生かし、自己ベストタイムを狙えるよう努力していきたいですね。