学校の様子

2年 おへそのひみつ

 2月10日 それぞれのクラスで、「おへそのひみつ」についてべん強しました。

 おへそはお母さんとおなかの中でつながっていたあとだということ、

さいしょは小さいたまごからおなかの中で10か月間大切にそだてられたことを学びました。

 

 今日は「おへそのひみつ」をべん強している子どもたちの様子・かんそうをおつたえします。

 

  まずはじゅぎょうの様子です。

「赤ちゃんってこんなにおもたいんだね。」

と赤ちゃん人形をだっこした子からはこんな声が聞こえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゅぎょうのさいごには家の人からのお手紙を読みました。

自分がここまで大きくせい長したのはおうちの人のおかげだということに気づくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中にはおうちの人の思いを知ってなみだをながす子もいました。

 

 

 

  つぎに子どもたちのかんそうをお伝えします。

 

 

 がんばってうんでくれたママに「ありがとう」と言いたいです。

手紙を読んでわたしはママにとって大切な大切なたからものなんだと分かりました。

本当に本当にありがとう。  1組女子

 

 

 赤ちゃんのスタートがすごい小さいからびっくりしました。

10ヶ月もおなかの中にいることにもびっくりしました。

おへそはお母さんから栄養をもらっていたあとだと知りました。

お母さんからの手紙がすごくうれしかったです。 2組男子

 

 

 

へそは、だいじなところだと分かったので、おへそを大じにしたいと思いました。

赤ちゃんがすごくおもくて、大人になって、赤ちゃんをだっこできるかなと心配になりました。

手紙を読んだら、お母さんはわたしのことが大すきなんだなと思いました。   3組女子

 

  

 

 おへそが何のためにあるのか、すごく赤ちゃんの時に大切なものと分かって、とてもうれしく思いました。

ママの手紙もとてもうれしかったです。   4組女子

 

 

 

 お母さんはぼくのことを大じにしてくれてうれしいなと思いました。おへそは大じだなと分かりました。

手紙を読んでなみだが出ました。     5組男子

 

 

 

 

 

生まれる前のこと、生まれたばかりのことを授業やお手紙を通して知ることができました。

2年生にとってきちょうなけいけんとなりました。