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教育実習生が3年1組にきました!

富丘小学校を卒業した尾中さんが、教育実習生として3年1組に来ました。尾中先生は、全力で遊んでくれたり、話を聞いてくれたりするので大人気でした。算数「円と球」では、円ってどんな形のことを言うのか、輪投げを平等に投げられる位置関係から解き明かしていきました。子供たちは、的棒から並ぶ距離がみんな等しくなれば平等であることに気付き、的棒からの長さが等しくなるように、自分の位置にシールを貼っていきました。すると、きれいな円が完成し、円とは、1つの点(中心)から長さが等しくなるようにかいた丸い形のことを言うと分かりました。

教育実習生の真剣な眼差しから、子供たちが確かな「学び」に引き込まれていく、そんな授業でした。