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歯の健康教室

毎日歯は磨いていると思いますが、意外と歯垢が残っていたりするものです。今回、歯垢染色によって日常の歯みがきの様子を点検し、自分の歯にあった歯みがきができるようにするため、富士宮市保健センター所属の歯科衛生士の方3人に「歯の健康教室」を開いていただきました。

歯ブラシは、ブラシ部分が自分の指二本くらいの大きさが自分に適切であること

歯ブラシを鉛筆のように持ってブラッシングすること

歯は順番にみがいていくこと

10分間、20回程度軽くブラッシングするとよいこと

など多くのことを学びました。

朝にみがいたはずの歯が、染色すると意外と赤色が残っていることに驚いたり、歯槽膿漏になると歯茎がぼろぼろになることに恐れおののいたり、歯磨きの大切さを再認識することができました。

早速、昼休みに10分間歯を磨く姿が見られ、しっかりと学びを活かすことができていると実感しました。