本校の学区は、古くは中道往還の中継地として、明治維新後は馬車鉄道の発着駅とともに栄えてきた。現在は、商店(富士・富士宮・由比線、国道139号線)や市役所、高校、工場などを持つ市の中心的な地域となっている。歴史的にも、施設的にも、そして協力的な人々にも恵まれ、豊かな資源にあふれている。そのため、歴史的な遺産(寺院や道祖神、古い祭りなど)を調べたり、様々な施設(市役所や消防署、郵便局、学校など)を見学したり、そこで働いたり、関わったりする様々な人々の専門的な話を聞いたりすることができる。この豊かな教育環境は、子どもたちに体験的な学びを提供し、子どもたちが時代を超えて、人々の思いや願い、考え方や生き方を学ぶ貴重な場となっている。地域の方々も子どもたちの成長や学校の取組に大きな期待を持っている。
 平成29年度、児童数613名(4/1現在)、2年生と5年生が4クラス、その他の学年は3クラスの20学級で教育活動を展開している。
 
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